妊娠・出産には体の変化がつきもの。和田さんも例外ではなく、さまざまな変化を感じたそうですが、その内容は想像していたものとは少し違っていたようで……。
「思ってたのと違う…!」妊娠生活のリアル

ときどき、うっ……となる程度がつわりだと思っていた和田さん。ところが現実は、一日中ずっと気持ち悪さが続くつらい日々でした。ほかにも食べ物の好みが変わったり、あらゆる服のしめつけが許せなくなったりと体も心も大きく変化。気づけば、ヨレヨレの格好で過ごす日も増え、ただの“グータラの人”のような生活になったのでした。
妊娠中はホルモンバランスの変化により、さまざまな体調の変化が訪れます。多くの妊婦さんが経験するつわりは、妊娠12~16週ごろまで続くことが多いですが、個人差が大きく、これよりも早く始まる人、遅くまで続く人、あるいはまったく症状がない人もいます。
つわりは、吐きづわり・食べづわり・においつわりなど、その症状は人それぞれ。中には水分も食事も摂れず、嘔吐を繰り返す「妊娠悪阻(にんしんおそ)」という重い症状になることもあり、点滴や入院が必要な場合もあります。
味覚の変化が同時期に起こることも多く、これまで好きだった食べ物を受けつけなくなることも。おなかや胸をしめつける服はリラックスできずつらくなるため、無理をせずマタニティウェアなどを取り入れましょう。
そばにいるパートナーは、ママの体調や気持ちに寄り添い、やさしく声をかけたり、家事を手伝ったりするなどして支えてあげたいですね。妊娠前のように動けない自分を責めず、今の体をいたわりながら、無理のないペースで過ごしていきましょう。
和田フミ江
辛くてもワンオペで抱っこで何時間も寝かしつけ、匂いが無理とか言ってられないご飯作り、子供と2人、、、
正直1人目の時は寝たい時に寝て、しんどい時はご飯も作らないなんて甘えてたなーとw
抱っこが気持ち悪さを悪化させるから2時間過ぎると泣きながら寝かしつけてますw
酸っぱいもの食べたくならなかったし
あの悪阻のイメージはドラマの中だけだった…
悪阻や出産の大変さ全国民に知れ渡ってほしい