たったこれだけ!?意外と少ないポテチの塩分

なんとなく塩分が多いイメージがあるポテチですが、実はびっくりするほど少ないんです。
定番商品の塩分量(食塩相当量)を見てみましょう。

0.5gといわれてもピンとこないかもしれませんが、料理でいう「塩少々」程度。
厚生労働省が定めている1日の目標量は女性6.5g未満なので、レギュラーサイズ1袋くらいならそこまで多くはありません。
これを知るだけで罪悪感がちょっと薄れますよね。
ポテチ好き必見!1週間に何袋がベスト?

体のために控えた方が良いんだろうけど、どうしてもやめられない……。
そんなポテチ好きさんのために、どれくらいの量なら健康的に楽しめるのか、カロリーや脂質をチェックしてみましょう。

お菓子やジュース(嗜好飲料)の目安量は1日200kcalなので、レギュラーサイズを1袋食べると約100kcalオーバーします。
また、1日の脂質の目標量(※)は30〜49歳女性で46〜68g。なんと、1袋で1日分の1/3〜1/2に達してしまうんです。

そのため、毎日ではなく週末のご褒美として楽しむのがおすすめ。「1週間にレギュラーサイズ1袋」を目安にしましょう。
仕事の合間にチョコレートをつまんだり、ホイップ付きの甘いドリンクを飲んだりすることもありますよね。ほかのおやつとのバランスを考えるとこれくらいの量が目安です。
※1日の総エネルギーの20〜30%(身体活動量「普通」の場合)
道具いらず!袋を閉じる裏ワザ

食べかけの袋を閉じたいけど輪ゴムもクリップもない……。そんなときに便利な裏ワザがあるのを知っていますか?
この方法は『警視庁警備部災害対策課』のXに投稿されたもので「外出先とかで残しちゃったときに便利」「試してみたい」と大絶賛の声がたくさん。
試してみてわかったコツを交えながらご紹介しますね。
袋の閉じ方①角を内側に折る

空気を抜いて、袋の上部左右の角をハの字になるように内側に折ります。
袋の閉じ方②裏返して4~5回折る

裏返して上部を4〜5回折りましょう。
このとき1回ずつしっかり折り目をつけるのがコツ!ゆるいとうまく閉じないので要注意です。
袋の閉じ方③三角のポケットに親指を入れてひっくり返す

反対側に戻すと、両サイドに三角のポケットができています。

折ったところが崩れないよう袋の真ん中を押さえながら、ポケットに親指を入れてひっくり返しましょう。

反対側の角も同じようにすればできあがりです!
逆さにして振ってみると……

まったく中身がこぼれません!
最初はちょっと難しいですが、一度コツを掴めばこっちのもの。同じようなアルミ素材の袋ならどんなものでもOKなので、覚えておくとかなり便利です。

ただ、この方法はあくまで簡易的なものなので長期保存には不向き。しっかり湿気を防ぎたいときはチャック付き保存袋に入れて密閉しましょう。
開封後は賞味期限内であっても早めに食べきってくださいね。
もう見つけた?話題の白黒ポテチ

ポテチといえば、白黒のパッケージが話題ですよね。
大手食品メーカー『カルビー株式会社』が、インクの調達が不安定になったことを受け「ポテトチップス」のデザインを変更すると発表。
賛否両論、たくさんの声があがっていますが、あくまで袋の色が変わっただけなので、品質や保存方法、賞味期限などは今まで通りです。
ただ、味の見分けがつきにくそうなのが気になるところ。
Xでは「ぱっと見で何味だ?ってなる」「よくシャンプーとリンスを買い間違える私にはムリだぜ」など、戸惑いの投稿がたくさんありました。
今後はしっかり表記を見てから買うようにしましょう!
ポテチは週末のご褒美に!
体に良くないイメージのポテチですが、カロリーや脂質を意識して量を調整すればガマンしすぎなくて大丈夫。週1袋をご褒美として楽しむのがおすすめです。
余ったものは警視庁直伝の裏ワザで袋を閉じて、早めに食べましょう!