白髪って?美容師さんに聞いてみた
美容師さんいわく、髪の色は、毛髪に含まれるメラニン色素の量や種類などによって決まるそう。加齢などの影響でメラニン色素を作る細胞の働きが低下すると、白髪につながることがあるとのこと。いわゆる加齢による白髪では、メラニン色素を作る細胞の働きが低下したり、失われたりしている場合があるそうです。
ちなみに、白髪だったはずの髪の毛がまた黒く戻っていることがたまにあります。これは、ストレスや栄養状態などの影響で一時的にメラニン色素を作る働きが低下し、白髪のように見えることがあるためだそうです。ただし、基本的には一度生えた白髪そのものが黒く戻ることは考えにくいそうです。まれに一時的な変化によって、白髪が生えていた毛穴から再び色のある髪が生えてくることもあると聞き、白髪との付き合い方を考えるきっかけにもなりました。
また、髪や頭皮の健やかさを保つためには、頭皮をやさしくケアすることも大切だと聞いたので、お風呂で頭皮マッサージをしているのですが、たまには自分へのご褒美として美容院でヘッドスパをしてもらうことも。頭皮も気分もすっきりするような気がします!
バランスの良い食事で白髪の進行を遅らせる
栄養士さんの話によると、加齢による白髪を完全に防ぐことは難しいものの、髪や体の健康のためには、食生活を整え、不足しがちな栄養を意識することが大切だそうです。バランスの取れた食事を心がけることが大切らしく、私も以前より食生活に気を付けるようになりました。すると、髪や体のために良いことをしているという前向きな気持ちになれました。
まず海藻類(昆布、わかめなど)や魚介類(いわし、さばなど)は、ミネラルやたんぱく質などを含む食品として知られているそう。次に、乳製品(チーズ類)や大豆、ナッツ類、バナナなどには、アミノ酸の一種であるチロシンが含まれているそうです。そして、野菜や豆類なども、日々の健康を支える栄養素を含む食品として意識するようになりました。
とはいえ、たまにはジャンクなものを食べたくなったりすることも……。そんなときは、普段の食事で不足しがちな栄養を意識しながら、無理をしすぎないようにしています。
隠す?見せる?ベストなヘアスタイルは?
白髪が気になり始めてから、長い間していなかったカラーリングを考え始めました。私は夫が8歳年下なのですが、夫は黒くてツヤツヤとした髪でさらに年齢よりも若く見えるタイプなんです夫の前でも、娘の前でも、自分らしくきれいでいたい! とはいえ、まだそんなに白髪が多いわけではないし、白髪白髪染めやヘナも気になるけれど、どのようなカラーをしようか悩んでしまう……。
初めは分け目を変えて隠してみたり、ふんわりさせて目立ちにくくしたりでなんとかカバーしていました。それでも気になってきたころ、私が取り入れたのは、ウィービングというカラーリング方法。髪全体ではなく、筋状にカラーを入れる方法です。ほかにも、束状にカラーを入れるメッシュという方法もあります。
どちらも白髪が目立ちにくくなる上、髪が伸びてきても根元の色の差が気になりにくいので、何かと忙しい毎日を送る私にぴったりでした!
まとめ
できれば増えてほしくない白髪だけれど、隠すだけではなくあえて生かしたスタイルを楽しんだり、さらに増えていったら、いっそのこと染めずにグレイヘアを楽しむのもすてきだなと思っています! 若々しさを意識するのも良いけれど、「大人だからこそ」の美しさも大事にしたい。年齢を重ねることも楽しんでいきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
※AI生成画像を使用しています
監修:久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
著者:山岸まいこ/40代女性・主婦。とんこつラーメンをこよなく愛し、地元を離れて8年経ってもネイティブ博多弁。8歳年下の夫との見た目年齢差を広げないように日々精進中。アンチエイジングとは一見逆の、年齢相応のオトナの美しさも欲しい欲張りな人。毎日を楽しむことに全力を注いでいる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
関連記事:「顔周りの白髪にガッカリ…」気になる生え際の白髪を解決する方法は【体験談】
関連記事:白髪が急に増えた…!「抜いちゃダメ」と美容師に言われた40代が選んだ白髪ケアとは
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!