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夫「遊びだろ?主婦は家事しろ」在宅ワークの私を見下しパソコンをゴミ箱へポイッ→知らないよ♡夫が真っ青!私の決断

仕事の形は人それぞれです。外に出て働く人もいれば、在宅で力を発揮する人、家庭に入りながらも再び自分の力で道を切り開く人もいるでしょう。

それなのに、在宅ワークを「遊び」扱いされたり、家庭に入ったことで働く力までないかのように見下されたりすれば、深く傷ついてしまいますよね。相手の仕事や努力を軽く扱う言葉は、夫婦の信頼関係を少しずつ壊していきます。

今回は、仕事を軽く扱われた妻たちが、実力と生活力で夫に現実を突きつけたエピソードをご紹介します。

在宅ワーカーの私のパソコンを捨てた夫→私が下した決断に夫は真っ青

まとめ

 

私は保育園に通う娘を育てながら、在宅で仕事をしていました。時間の融通がきく働き方にやりがいを感じていましたが、夫がその仕事を理解してくれないことが、ずっと悩みの種でした。

 

夫は、私の仕事をまともなものだと思っていなかったようでした。

 

「またパソコンで遊んでるのか? 暇な主婦は気楽でいいよな」

 

そう言われるたびに、胸の奥がじわじわと冷えていきました。思わず言い返したこともあります。しかし夫は、「俺みたいに毎日外で働くのが本当の仕事だ。家でできることなんて仕事じゃない!」と逆ギレするばかり。

 

そのやり取りが繰り返されるうちに、次第に私は何も言えなくなっていきました。

 

大切な仕事道具を捨てられた日

ある休日のことです。

 

夫は脱いだ服やお菓子のごみをそのままにして、部屋を散らかし放題。見かねて「さっき掃除したばかりなのに……ちょっとはきれいにしてよ」と注意すると、夫は突然声を荒らげました。

 

「この家で暮らせてるのは誰のおかげだと思ってるんだ!」

 

さらに、夫は怒りに任せて私の仕事用のパソコンを乱暴に持ち上げ、ごみ箱に放り込んだのです。

 

一瞬、何が起きたのかわかりませんでした。我に返った私は、急いでパソコンを拾い上げ、娘を連れてそのまま家を飛び出しました。
 

 

あえて家に戻った理由

向かった先は実家。私はパソコンを立ち上げ、壊れていないか確認したあと、両親にこれまでのことをすべて話しました。

 

最後まで黙って聞いてくれていた母が、深く息を吐き出して、こう言ってくれました。

 

「もう、十分頑張ったよ。これ以上、我慢しなくていい」

 

その言葉を聞いたとき、張り詰めていた糸が切れたような感覚がしました。気づけば、目からは涙があふれていて、なかなか止まりません。

 

ひとしきり泣いたあと、両親と相談しながら、私は自分の意志を固めました。離婚に向けて、準備を進めることにしたのです。

 

数日後、私は娘とともに、何事もなかったかのように自宅へ戻りました。

 

帰るなり、夫は不機嫌そうに「どこ行ってたんだよ。連絡も無視して」と言ってきましたが、予想していた通りでした。

 

「大切な仕事道具を投げ捨てるような乱暴な人と、今まで通り笑って過ごせるわけないじゃない」と返すと、ますます夫は不機嫌に。

 

そして、「専業主婦は家のことだけやっていればいいんだよ!」「どうしても仕事したいなら、自分たちの生活をちゃんと回せるようになってからにしろ!」と言い放ったのです。

 

 

夫に言われた通りにしてみた結果

私はその言葉を、あえてそのまま受け取ることに。夫の言う「自分たち」の中に、もう夫を含めるつもりはありません。そして、翌日から、私は夫のことには一切手をかけない生活を始めたのです。

 

食事も、洗濯も、身の回りのこともすべて、私が担うのは、自分と娘の分だけ。自分たちの生活をしっかり回せなければ、仕事もするなと言われたのですから。

 

その結果、夫は朝起きられず、食事も食べられず、しわだらけのシャツで慌てて出勤する事態に。

 

「なんで何もしないんだよ!」と怒鳴られましたが、私は「まずは自分たちのことをまともにできるようにならないと」としか答えませんでした。私は、夫に言われたことをそのまま実行しているだけなのです。

 

その生活を数日続けると、夫の言動はますますひどいものに。私だけでなく、娘にも八つ当たりしそうになっていたので、私はいよいよ夫と離婚するために本格的に動き出しました。

 

夫が仕事に出たタイミングで、両親に手伝ってもらい、荷物を運び出すことに。私が独身時代に購入した家具や家電、そして私と娘の生活に必要なものだけを選び、実家へ移したのです。

 

 

最後のやり取り

その日の夜、夫から慌てた様子で電話がかかってきました。

 

「家具も家電もないぞ!? どういうことだ! どこにいるんだ!?」

 

私は落ち着いて、淡々と答えました。

 

「家で遊んでいるように思われるのも、仕事を認めてくれないのも、全部含めて、もう限界だった」

 

「あなたの言う通りにしてみたけど、それでも不満だったんでしょ?」

 

「挙句の果てに、娘にまで八つ当たりしようとしたじゃない。もうやり直すことも考えられない。離婚届を置いてきたから、記入して私の実家へ送って」

 

しばらく言葉を失っていた夫ですが、「……離婚して困るのは、お前だぞ」と強い口調で言ってきました。

 

「あなたより、私の収入のほうが多いよ。生活は問題ないわ」

 

さんざん馬鹿にしていた私の在宅ワークが、まさか自分の収入よりも高いとは思ってもみなかったのでしょう。夫は「後悔しても知らないぞ」と言って、一方的に電話を切りました。

 

その後は、双方の両親を交えて、話し合いを進めることに。夫は難色を示していましたが……私が記録していた暴言や行為を提示すると、ようやく離婚に応じてくれました。

 

◇ ◇ ◇

 

現在、私は実家で両親と娘と一緒に暮らしています。在宅の仕事も継続しており、自分のペースで働ける環境を整えました。

 

夫と今も一緒にいたら、娘に悪影響が及んでいたに違いないと思っています。何より、こうして娘と一緒に安心して過ごせる日常が戻ってきたことに、ホッとしています。

 

 

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

1つ目のエピソードでは、在宅で仕事をしながら娘を育てていた妻が登場。夫は妻の仕事を「遊び」扱いし、大切な仕事道具であるパソコンを乱暴に扱うほどでした。さらに「自分たちの生活を回せるようになってから仕事しろ」と言われた妻は、その言葉をあえて受け取り、自分と娘の生活を守るために動き出すのでした。

 

続く2つ目のエピソードでは、夫の希望で仕事を辞め、家庭に入った妻が登場します。しかし夫は、妻が仕事を離れた途端、これまで積み重ねてきた努力を見ようともせず、自分だけが家計を支えているかのように振る舞うように。そんな中、妻は夫に内緒で自分の力を取り戻す準備を進めていて……。

 

 

夫「稼ぎがないやつは土下座しろ!」私「じゃあお前が土下座ね♡」→夫が凍りついたワケ!

まとめ

 

私はもともと仕事一筋で生きてきましたが、結婚を機に夫の強い希望で会社を辞め、専業主婦になりました。夫は同じ会社の別部署で働く、少し年下の男性でした。長年バリバリ働いてきた私にとって、家庭に入ることは大きな決断でしたが、「仕事は俺が頑張るから、家事に専念してほしい」という彼の言葉を信じたのです。

 

「俺の金」が口癖になった夫

しかし、結婚して私が完全に専業主婦になった途端、夫の態度は信じられないほど豹変しました。生活費を渡す際に「俺の金なんだから、無駄遣いするなよ」と恩着せがましく言うようになったのです。

 

さらに、毎晩のように飲み歩いては、深夜に居酒屋まで車で迎えに来るよう要求してくる始末。あまりの散財ぶりに生活費がカツカツだと注意しても、「誰のおかげで飯が食えてると思ってるんだ」「収入のないやつが偉そうに口答えするな」と、私を完全に見下すようになりました。


夫が私に仕事を辞めさせた本当の理由は、私への愛情からではありませんでした。「自分よりも仕事ができて稼ぐ妻」に対するコンプレックスから逃れ、私を自分より下の立場に置くことで、歪んだ優越感に浸りたかっただけなのだと気づき、私の心は深い悲しみと怒りで塗りつぶされていきました。

 

夫に内緒で進めた反撃の準備

「このまま彼のサンドバッグになって、自分の人生をすり減らしていくわけにはいかない」。そう悟った私は、悲しみに暮れるのをやめ、密かに行動を開始しました。

 

実は、退職する際に元上司から「いつでも戻っておいで」と温かい言葉をかけてもらっていました。私はすぐに事情を打ち明け、会社には夫に内緒にしてもらいつつ、完全リモートワークという形でこっそりと復職を果たしたのです。夫が毎晩飲み歩いている間、私は自宅のパソコンに向かい、以前と同じようにバリバリと仕事をこなしました。


同時に、夫からの暴言メッセージや深夜の呼び出し履歴、生活費を圧迫している飲み代のレシートなどをすべて証拠として別ファイルに保存。どんなに理不尽な言葉を投げつけられても、「必ず自分の足で立ち直ってみせる」と静かな闘志を燃やしながら、着々と反撃の準備を進めていったのです。

 

「俺より稼いでみろ」からの大逆転。暴かれた真実

ある夜、夫からまた「飲み代が足りなくなったから、今すぐ持ってこい」とメッセージが届きました。手持ちがないと断ると、夫は「稼ぎがないやつは頭を床にこすりつけて土下座しろ!」「文句あるなら俺より稼いでみろw」と、常軌を逸した暴言を送ってきたのです。

 

私は冷静に「じゃあ、稼ぎがないほうが土下座ね」と返信し、「私のほうが稼いでるけどね」というメッセージとともに自分の給与明細の画像を彼に送信しました。


そこには、彼の給料を優に超える額が記載されています。夫が毎晩散財してもなんとか生活が破綻せずに済んでいたのは、私が自分の収入からこっそり補填していたからです。しかし、彼はその画像を突きつけられても、「そんな偽造画像で騙されるか」「俺より稼げるわけがない」と、必死に現実から目を背けようと強がってきました。


そこで私はすかさず、「じゃあ今すぐ、私と同じ部署の同僚に連絡して聞いてみて。私がすでに復職してること、あなたに内緒にしてもらってただけだから、私から『夫に話していいよ』って連絡しておくね」とトドメを刺し、実際に同僚へメッセージを送りました。


慌てた夫が同僚に確認したのでしょう。逃れようのない現実に直面し、あれほど強気だった夫からのメッセージはピタリと止まりました。そして数分後、夫からの電話が鳴り響いたのです。私はその着信を無視しました。

 

自分の人生を取り戻した日

電話に出ない私に焦り、血相を変えて帰宅した夫は、先ほどまでの威圧的な態度はどこへやら、本当に床に崩れ落ちるように土下座をしてきました。「俺が悪かった、全部冗談のつもりだったんだ、離婚だけは勘弁してくれ!」と必死にすがりつく彼を見て、私は心底冷めきっていました。自分より弱い相手を作って威張ることでしか自我を保てない彼に対して、私の心には微塵の情も残っていませんでした。

 

私はあらかじめ記入しておいた離婚届を冷たく突きつけ、そのまま荷物をまとめて家を出ました。後日、これまで集めていた暴言の証拠を義両親に提示。義両親は息子の情けない振る舞いに呆れ返り、全面的に私の味方になって離婚手続きを進めてくれました。当然、精神的苦痛に対する慰謝料もしっかりと請求し、離婚は無事に成立しました。


その後、私はリモートワークからフルタイム出社に切り替え、本格的に会社へ復帰しました。一方の元夫はというと、私が復帰したことで、社内でも「妻を嫉妬から家に縛り付け、その上モラハラで慰謝料を払って離婚された」という事実があっという間に広まってしまったそうです。元々仕事での評価も高くなかった彼は、周囲の視線に耐えられなくなったのか、完全に社内で居場所を失い、逃げるように自主退職していきました。


短い結婚生活でしたが、自分の尊厳を守るための決断に後悔は一切ありません。今は本来の自分らしく、生き生きとした毎日を取り戻しています。

 

◇ ◇ ◇


夫婦はどちらが偉いという関係ではなく、互いに支え合い、尊重し合う対等なパートナーです。収入の差を理由にして相手をコントロールしようとしたり、マウントを取って優越感に浸ったりするような関係は、本当の信頼や愛情とは呼べません。どんな環境の変化があっても、相手へのリスペクトを忘れず、互いを高め合える思いやりを持った関係を築いていきたいですね。
 

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

いかがでしたか?

 

今回は、仕事を軽く扱われた妻たちが、実力と生活力で夫に現実を突きつけたエピソードをご紹介しました。

 

在宅ワークを「遊び」扱いされたり、家庭に入った途端に自分だけが家計を支えているかのように振る舞われたりすれば、夫婦として対等に見てもらえていないと感じてしまいますよね。妻たちは傷つきながらも、自分と子どもの生活を守ったり、夫に内緒で復職の準備を進めたりしながら、それぞれの力で前に進んでいました。

 

仕事の形や働く場所が違っても、積み重ねてきた努力や実力が軽く扱われていい理由にはなりません。夫婦である以上、相手を見下すのではなく、互いの頑張りを認め合うことの大切さを考えさせられるエピソードでした。

 

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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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