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「にわとりの卵くらいの大きさです」喉元の出っ張りで受診。軽く考えていた私が受けた説明【マンガ】

「喉のしこりが甲状腺腫瘍だった話」第2話。マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、喉の違和感をきっかけに甲状腺腫瘍が見つかり、検査や手術、結果待ちの日々に向き合った体験マンガ。

ある日、喉元の出っ張りが気になって、近所の耳鼻科へ行った和田さん。診察すると、診察を受けると、もう少し大きな病院で内科を受診するように言われました。内科を受診すると、さらに大きな総合病院を紹介されました。

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医師鷲尾有司先生
わしお耳鼻咽喉科 院長

日本耳鼻咽喉科学会認定専門医、日本アレルギー学会認定専門医。大阪市立大学医学部卒業。大阪市立大学大学院医学研究科外科系専攻を修了し、通年性アレルギー性鼻炎に対する免疫療法で医学博士取得。2011年に兵庫県西宮市に「わしお耳鼻咽喉科」開院。
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内科の先生からもっと大きい病院へ行くように言われ、和田さんの不安はどんどん膨らんでいきました。そして、総合病院で診察を受けると、医師から告げられたのは——。

 

大丈夫だと思っていたのに…

喉のしこりが甲状腺腫瘍だった話/和田フミ江

 

耳鼻科でも内科でも、先生からはっきりとした診断は告げられなかったため、「水がたまっているだけだろう」と思っていました。しかし、総合病院の耳鼻咽喉科を受診すると、喉元の出っ張りは甲状腺にできた腫瘍だと告げられました。

 

しかも、その腫瘍は4.5cmと大きく、医師からは手術で摘出する方針だと説明されました。先生が深刻な雰囲気を出さずに話してくれたので、落ち着いて話を聞くことができましたが、いきなり手術と聞かされショックを受けました。

 

--------------

原因がはっきりしないまま、次々と別の病院を紹介されると、不安が大きくなってしまいそうです。軽い気持ちで受診した喉元の膨らみが、甲状腺の腫瘍だとわかった和田さん。体の小さな異変でも、受診によって必要な検査や治療につながることがあるのだと感じるエピソードでした。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修:鷲尾有司先生(わしお耳鼻咽喉科 院長)

 

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マンガ家・イラストレーター和田フミ江

姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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