牛乳とジャムを混ぜるだけの冷たいデザート
アヲハタの公式Xで紹介されていた「マンゴーのフローズンフルーツラテ」。
夏らしいマンゴーのジャムを使ったフローズンドリンクです。
Xの投稿にはいいねが1.8万件もついていて、私のタイムラインにも流れてきました。
主な材料は、牛乳とジャムの2つだけ。仕上げにミントを使います。具体的な分量は公式サイトに記載があったのでそちらを参考にしています。

今回使用する「まるごと果実」シリーズは、果実と果汁で作った自然な甘さが特徴のフルーツスプレッド。糖度の高いジャムに比べてみずみずしい味わいです。
「まるごと果実」シリーズ以外のジャムを使うと、味の調整が必要そうなのでご注意ください。
アヲハタ公式「マンゴーのフローズンフルーツラテ」のレシピ

材料(2人分)
- 牛乳…300ml
- ミント…適量
- マンゴーのジャム(アヲハタ まるごと果実 マンゴー)…250g
※記事内では1人分で作りました。
作り方①材料を混ぜて、凍らせる

冷凍用のジッパーつき食品用保存袋に牛乳、ジャムを入れます。
今回は1人分なので、牛乳150mlとジャム125gを袋に入れました。
通常サイズの瓶が250gなので、半量の1人分でも瓶半分の量を使うのにはびっくり!

空気を抜いて口を閉め、手でもむようにして混ぜ合わせます。

平らにした状態で、冷凍庫で約3時間冷やし固めましょう。今回は時間の都合で、一晩置いて翌日冷凍庫から出しました。
作り方②もみほぐして、盛り付ける

冷凍庫から取り出し、よくもみほぐします。
一晩置いたので最初はカチカチでしたが、常温に10〜15分ほど置くと、手でもめるようになりました。
手が冷たくなるので、家族で交代でモミモミ!

好みのかたさになるまでよくもみ、グラスに移しました。ミントを飾って完成です。
シャリシャリとジューシーな果肉のダブル食感

フローズンラテという名前ですが、ぽてっとしていて飲むには少しかたいのでスプーンでいただきます。
アイスとシェイクの間のような、果実がゴロゴロの新しいデザート!シャリシャリ食感がおいしいので、個人的には溶かしすぎないのがおすすめです。
たった2つの材料で作ったとは思えない、ミルキーでフルーティーな味わい。
マンゴーラッシーに近いのですが、ジャムに入っているりんごの果汁で全体的にさっぱりしています。
牛乳しか入っていないのに、果物の酸味でヨーグルトっぽい風味も感じます。

2〜3口に1回はごろっとジューシーなマンゴーの角切りが口に入って、市販のジャムで作ったとは思えない贅沢なクオリティ。
マンゴーをすくうのにスプーンは必須だったので、細いグラスは避けて正解でした。
口が広めのグラスや深めのデザート皿が食べやすいです。
正直なところ、ジャムを1/2瓶も使ったので味もコスパもドキドキでしたが、家で生のマンゴーを買う機会がなかなかないことを思えばそれほど悪くない気がしました。

トロピカルなマンゴーとミントの爽やかさが暑さを吹き飛ばしてくれるので夏にぴったり!
今回の分量(1人分)は、食後のデザートとして軽く楽しむなら、大人2人でシェアしてちょうどよかったです。
夏のデザートはおうちで作ろう!
公式レシピどおりに作るとジャムの量にびっくりしますが、余っているジャムの量に合わせて牛乳を調整することもできます。
夏休みに子どもと一緒に作るのも楽しそうです。ぜひ試してみてくださいね。