ねぎ2本が消える!?おつまみにもぴったりな油揚げレシピ

今回作るのは、以前にNHK『きょうの料理』で料理研究家・白井操さんが紹介していた「ねぎの油揚げサンド」です。
その材料の主役は、なんとねぎ2本。
しかも具材はほぼねぎだけなんです。
「ねぎだけで本当に味が決まるのかな……?」
と思っていたのですが、柚子こしょうや大根おろしも使うのでおおよその方向性は掴めました。
これは絶対おつまみに合うやつでは……!?
ということで、ビールを用意していざ挑戦です(笑)。
白井操さん「ねぎの油揚げサンド」のレシピ

材料(2人分)
- ねぎ…2本
- 油揚げ…2枚
- 柚子こしょう…小さじ1/4
- 大根おろし…適量
- ごま油…少々
- しょうゆ…適量
※記憶によると公式レシピでは油揚げ2枚を使っていましたが、今回は正方形タイプを使用したため、4枚使っています。
作り方①ねぎを炒める

ねぎは6~7mm幅の小口切りにします。

フライパンにごま油を少々入れて中火で熱し、ねぎを炒めましょう。

ねぎがしんなりしてほんのり焼き色が付いてきたら、柚子こしょうを加えて全体になじませます。
混ざったら火を止めておきましょう。
作り方②油揚げにねぎを詰める

油揚げはキッチンペーパーで包み、余分な油を軽く吸い取ります。

軽く押さえてあげると、結構取れます。

半分に切って袋状に開いたら、炒めたねぎを均等に詰めましょう。

※今回は正方形タイプの油揚げを使用したため、半分には切らず、端を少し切って袋状に開きました。

具材を詰め終わったら、ようじで口を閉じます。
作り方③こんがり焼く

フライパンに並べ、弱火でじっくり焼きます。
両面がこんがりきつね色になったら取り出し、ようじを外しましょう。

器に盛り付け、大根おろしを添えてしょうゆをかけたら完成です。
実際に食べてみたら、ねぎ好きにはたまらない一品!

さてさて、それでは気になるお味を確かめてみましょう♪
まずはそのまま!ねぎのシャキシャキ感を堪能

まずは素材そのものを味わいたいので、大根おろしは付けずにそのまま……ぱくりっ。
シャキッ……。
おぉ〜!
油揚げにたっぷり詰まったねぎの存在感がすごい!
めちゃくちゃシャキシャキしています。

そりゃ、ねぎしか入っていないので当然といえば当然なんですが(笑)。
味付けはほぼ柚子こしょうだけなので、油揚げサンドそのものは比較的やさしい味わいです。
柚子こしょうが少量だったこともあり、どちらかというと風味付け程度。
ピリッとした辛さや強い刺激はあまり感じませんでした。
大根おろし+しょうゆで食べるとおいしさアップ!

それでは今度は大根おろしと一緒に食べてみましょう。
うん!おいしい!
油揚げサンド自体がやさしい味なので、大根おろしにはしょうゆをしっかりかけた方がよりおいしく感じました♪

一方で、「もっと柚子こしょうを効かせたい!」という方は、大根おろしとしょうゆを使わず、柚子こしょうを追加するのもアリです。
おつまみとして楽しむなら、こちらの食べ方の方が合うかもしれません。
気付けば油揚げ2枚分をペロリと完食。
ということは、ねぎ約1本分を食べた計算になるんですよね。
普段の食事でねぎを1本も食べることなんてなかなかないので、ちょっとびっくり。
身体に良い変化があるといいなぁ……(笑)。
子どもには豚ひき肉入りアレンジがおすすめ♪

ちなみに我が家の子どもたちは、ねぎだけの油揚げサンドだと食べなさそうだったので、豚ひき肉をプラスしてみました。
すると一気にジューシーさがアップ!
どこか餃子を思わせるようなおいしさになり、これもまたおいしかったです♪
子どもと一緒に楽しみたいなら、豚ひき肉入りアレンジもおすすめですよ。
ねぎ消費にもぴったりな油揚げレシピ!おつまみ好きは試してみて♪

「ねぎの油揚げサンド」は、ねぎのシャキシャキ食感が楽しめる、シンプルながら満足感のある一品でした。
そのまま食べてもおいしいですが、大根おろしとしょうゆを合わせるとさらにおいしさアップ!
柚子こしょうを追加してパンチを効かせたり、豚ひき肉を加えて食べ応えをアップさせたりと、味変やアレンジも楽しめます。
ぜひ、お気に入りの組み合わせを見つけてみてくださいね♪