世界一のピザ職人が教えてくれた“ピッツァフリッタ”
今回ご紹介するのは、テレビ朝日『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』で“ピザ職人博士ちゃん”こと成本豊穂くん(小6)が教えてくれた「ピッツァフリッタ」。
なんと!豊穂くんは、11歳にして2025年6月のイタリアでおこなわれた世界ピザ大会で優勝し、世界一になったピザ職人なんだそう。
ピッツァフリッタとは、その名のとおりピッツァの生地で具材を包んで揚げるナポリの家庭料理とのこと。豊穂くんはこれを簡単に作ることのできる、餃子の皮を使ったレシピを伝授してくれました♪
ピザ職人博士ちゃん「ピッツァフリッタ」のレシピ

材料(作りやすい分量)
- 餃子の皮…適量
- 牛乳…適量
- 油…適量
【お好みの具材】
- ピザ用チーズ…適量
- ハム…適量
- 肉じゃが…適量
- チョコレート…適量
包む具材はお好みのもので大丈夫とのことですが、今回はスタジオでサンドウィッチマンさんと芦田愛菜さんが作っていた具材を参考に材料を揃えました。
作り方①生地を作る

餃子の皮2枚で、ひとつのピッツァフリッタを作ります。
1枚の餃子の皮を牛乳に浸します。

もう1枚の餃子の皮はそのままで、2枚を重ねます。

これがピッツァフリッタの生地になります。
作り方②具材を包む
まずは、“ハム×チーズ”の組み合わせを作ります。

短冊切りにしたハムとチーズをのせ、

半分に折ります。

フチをフォークで押さえ、形をととのえます。

裏側からも、同じようにフォークで押さえておきました。

他にも、番組と同じように“肉じゃが×チーズ”の組み合わせ、

“チョコレート×チーズ”の組み合わせで作ります。

とりあえず、試しに2個ずつ作ってみました。
作り方③きつね色になるまで揚げる

フライパンに、生地が半分浸かるぐらいの油を入れ、170℃ぐらいまで熱します。
※IHクッキングヒーターやガスコンロの取扱説明書を確認の上、指定の油量を守って調理してください。

片面ずつ1分ほど揚げます。

表面がきつね色になるまで揚げたら完成です!
揚げ餃子……とは言わせない!

餃子の皮を揚げると、本来なら揚げ餃子になるはず。
ですが、包み方が違うだけで中華っぽさを感じないのが不思議です。

めちゃめちゃ香ばしい〜。

箸で掴みたくなりますが、やはりここは手でつまんで食べましょう。

忘れかけていましたが、内側の餃子の皮は牛乳に浸していたのでした。2枚を重ねたことで、外はパリパリですが中はフワフワ食感♡
チーズがとろ〜りで、ハムの塩気が絶妙です。これは、もうイタリア〜ン!

そして、中に包む具材で全く違う食べ物になるのも面白い。
どれも美味しかったのですが、番組で芦田愛菜さんが絶賛していた“肉じゃが×チ―ズ”の組み合わせが、私のイチオシでした。

息子は、“チョコレート×チーズ”の組み合わせを大絶賛していましたよ。
とりあえずで作ってみた6個でしたが、ものの数分で消えちゃいました。
具材次第で、食事にもおやつにも!
餃子の皮1枚を牛乳に浸け、そのままの餃子の皮1枚と重ねるだけでピッツァ生地風に。
おいしかったので残りの皮でも作ってみました!この日は30枚入りの餃子の皮を使ったので、計15個できましたが、一瞬でペロリ。餃子の皮1袋を使い切りました。
今回試してみた具材はどれも大正解でしたが、もっといろいろな具材にチャレンジしてみてもよさそう。ですが、ナポリの雰囲気を残すためには、とりあえずチーズは入れておくのが無難かも。
具材次第でおかずになったり、おつまみやおやつにもなるので、ぜひ気軽に楽しんでみてくださいね♪