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「たった1割!?」長年集め続けた宝物を処分。査定額を見て言葉を失ったワケ【体験談】

若いころから映像作品が好きだった私は、邦画や洋画、アニメなど、ジャンルを問わずDVDを買い集めていました。棚に作品が増えていくことに満足していたのですが、年齢を重ねて手放そうとしたとき、思っていたほどの価値が残っていないことに気付きました。

DVDを買い集めていた若いころ

若いころの私は映像作品を見るのが好きで、気になるDVDを見つけるたびに購入していました。邦画、洋画、アニメとジャンルにこだわらず、「いつでも見返せる」と思うと、それだけでうれしかったのです。

 

棚にDVDが増えていく様子を見ると、自分だけのコレクションができていくようで満足感がありました。当時は、買ったものを将来手放すことなど、ほとんど考えていませんでした。

 

見返す機会が減り、整理することに

ところが最近では、BSやCSをはじめ、動画投稿サイトや動画配信サービスなどで、さまざまな作品を無料または安価で見られるようになりました。

 

そのため、わざわざDVDを取り出して見る機会は少しずつ減っていきました。気付けば、かつて大切に集めていたDVDも、棚に並んだままになっているものがほとんどでした。

 

年齢のこともあり、そろそろ身の回りを整理しようと思い、思い切ってDVDを手放すことにしました。

 

 

思っていたより安かった買取価格

まず、集めていたDVDをリサイクルショップに持ち込んでみました。自分なりにお金をかけて集めたものだったので、ある程度の値段はつくのではないかと期待していました。

 

しかし実際には、思っていた買取価格の1割ほどの値段しかつきませんでした。その後、フリマアプリにも出品していますが、それでも想像していたよりかなり安い値段でなければ売れません。

 

好きで集めていたものが、手放すときには思うような価値にならないことを実感し、今考えると、少しもったいないお金の使い方だったのかもしれないと思うようになりました。

 

まとめ

いざ手放す段階になってみると、一部のものを除いて、購入時の価値が保たれていることを期待するのは難しいのだと感じました。自分にとっては思い入れのあるものでも、家族にとっては扱いに困るものになってしまうかもしれません。今振り返ると、お金は本当に価値を感じるものや、心に残る経験に使うことも大切だったのだと感じています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:熊野一郎/50代男性・会社員

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)

※一部、AI生成画像を使用しています。

 

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シニアカレンダー編集部

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