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「強くもむのは逆効果?」湿布も効かない20代からの肩凝り。ケアを見直して1週間後【医師監修】

20代のころから肩凝りに悩まされてきた私。マッサージに通ったり、湿布を貼ったりとセルフケアをおこなうも、まったく解消されませんでした。ところが、ある方法を試してみたところだんだん良くなってきたのです。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師中村 光伸先生
光伸メディカルクリニック院長

医学博士。整形外科医の知見から骨の仕組み、体の動かし方を活かした骨のトレーニングを提唱する骨の専門医。骨の強化と全身の機能回復を両立する「骨たたき」を考案。若々しい体を取り戻す「リバースエイジング」の専門家としてメディアにも多数出演。著書に『医者が考案した骨粗しょう症を防ぐ1分間骨たたき』(アスコム)。
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長年肩凝りに悩まされる

私はデスクワーカーとして長年勤務してきました。姿勢には気を付けてきたものの、どうしても肩は重く硬くなっているのがわかり、慢性化してしまっていました。自分なりに肩をもんだりマッサージに通ったり、時には湿布を貼ったりと、自己流でごまかしながら肩凝りと付き合ってきました。ところが一向に改善の兆しは見られませんでした。

 

そこで自分なりに原因を徹底リサーチ! 書籍やネットを中心に調べました。すると、私がこれまでおこなっていたセルフケアは、痛みを感じるほど刺激が強すぎたことに気付いたのです。

 

強すぎる刺激は避けたほうがよいと知った

私はこれまで肩凝り解消法として、自己流でさまざまなケアをおこなってきました。肩をたたく・肩をもむ、ツボ押しでグリグリなど肩凝り対策としてはどれもよく目にしてきた行為で、私が意識的におこなってきたものです。

 

ただし、痛みを感じるほど強くたたいたり、もんだり、押したりすると、体を痛めるおそれがあることを知りました。肩たたきや肩もみは気持ち良く、一時的には症状がラクになったように感じていました。ただ、強い刺激が必ずしも適切とは限らないと知り、驚きました。

 

では、どのように対策が正しいのかさらに調べてみることにしました。

 

 

肩を温め、適度に動かすケアへ

そもそも肩凝りには、筋肉の緊張や血行不良が関係しており、肩周りの血行を良くすることも症状を和らげるポイントのようです。

 

具体的には、蒸しタオルなどで肩を温める、湯船に漬かって体を温める、無理のない範囲で肩の運動や体操をするといった方法があるそうです。このことを知った私は早速実践してみることにしました。

 

以前の自己流ケアほど強い気持ち良さは得られず、少し不安になりましたが、しばらく続けてみることにしました。始めてから1週間ほどたったころ、いつの間にか肩凝りがラクになっていることに気付いたのです。

 

私の場合、強い刺激を避け、肩を温めたり適度に動かしたりするケアが合っていたようで、肩凝りがだいぶラクになりました。毎日意識して続けたところ、今では肩凝りがほとんど気にならなくなりました。              

 

まとめ

長年、肩凝りに悩んできた私。肩を強くたたいたり、もんだりする自己流ケアは、刺激が強すぎたことに気付きました。そこで、強い刺激を避け、肩周りを温めるなど血行を良くすることを意識したところ、私の場合は肩凝りがラクになりました。自分に合ったケアを見つけられてよかったです。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修:中村光伸先生(光伸メディカルクリニック院長)

著者:小田 千世/40代女性。猫を愛する万年ダイエッター。お菓子・パン作りが好きなため、ダイエット地獄から抜けられないでいる。息子が1人のシングルマザー。

イラスト:サトウユカ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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