「朝、手指に力が入らない」コップや包丁も握れない40~50代女性。考えられる疾患とは【医師解説】 「朝、手指に力が入らず、物がうまく握れない」「手指が痛む」、そんな症状はありませんか? 40~50代になると、手指の動かしにくさや関節の痛みなど、手指に不調を感じる女性が増えるそう。いったい原因は何なのでしょうか? 整形外科医の中村光伸先生に聞きました。 ニュース | 医療
「注射を打ってください!」6年耐えた右親指の痛み。3時間待って私が決めたこと【医師監修】 更年期以降の女性に多いといわれる手指の痛み。私も約6年間、右手親指の付け根の痛みに悩んでいます。もうすぐ54歳で、もはや更年期もベテランの域に達した感がある私ですが、この痛みだけはじょうずに付き合えていません。医師からすすめられた関節内注射は怖くて受けられず、ただ痛みに耐える日々。そんな臆病な私がついに決断する日がやってきました! ニュース | 医療
医師「すぐに受診を」ただの肩凝りではないかも?頭痛やしびれなど注意したい症状とは【医師解説】 多くの女性が抱えている肩凝りの悩み。もはや慢性化していてどうしたらいいかわからない人もいるかもしれません。でも、そのまま放っておくのは危険かも……。思わぬ病気が潜んでいる可能性もあります。肩凝りで病院を受診する目安はあるのでしょうか? 整形外科医の中村光伸先生に聞きました。 ニュース | 暮らし
「鉄板でも入ってそうだな」夫も驚く慢性的な肩凝りの40代。襟ぐりの広いワンピースを着た結果 ここ数年、平日は在宅ワークでパソコン漬け、日々の息抜きにはスマホで動画を見ている私。同じ姿勢が長時間続く上に、運動不足のせいか慢性的な肩凝り持ちで、首から肩は常にガチガチに硬い状態。そんな私が襟ぐりの広い服を買ってみると、思わぬビジュアルになってしまいました。冷静に自分の体形を見つめ直し、服選びを見直そうと決意した話です。 ニュース | 暮らし
中学生のころ脚に骨の出っ張りが。全身麻酔の手術後、歩行器でリハビリを始めた結果【医師監修】 私が中学生のころ、脚に骨の出っ張りができ、多発性骨軟骨腫と診断されて手術を受けました。そのときのことをお伝えします。 ニュース | 暮らし
「強くもむのは逆効果?」湿布も効かない20代からの肩凝り。ケアを見直して1週間後【医師監修】 20代のころから肩凝りに悩まされてきた私。マッサージに通ったり、湿布を貼ったりとセルフケアをおこなうも、まったく解消されませんでした。ところが、ある方法を試してみたところだんだん良くなってきたのです。 ニュース | 暮らし
「湿布で治るはず」そう思った膝の痛みが歩くほど悪化。私が受けた思わぬ診断【医師監修】 53歳で田舎に移住してから車での移動が増えたこともあり、体重が6カ月で7kg増えました。急激に体重が増えたことが関係しているのか、歩くたびに膝の痛みを感じるようになりました。最初はただの関節痛だと思い、湿布を貼る程度の応急処置をしていましたが、歩けば歩くほど膝の痛みが強くなるばかり。尋常ではないと感じ整形外科を受診したところ、思わぬ診断を受けました。私が受けた診断と膝のケアについて紹介します。 ニュース | 暮らし
いつも1~2日で軽くなる腰痛。湿布で様子を見た翌朝、床をはうほどの痛みに襲われたワケ【医師監修】 私は普段から子どもと遊ぶ際や息子が習っているソフトボールの練習、大会の付き添いなどで、体を酷使することが多い日々を送っています。活動量が多かった日の翌日に軽い腰の痛みを感じることもありましたが、いつの間にか治まっていました。ある日、いつものように軽い腰痛が……。きっと自然に治るだろうと思って過ごしていたら、腰痛はどんどん悪化。その結果、耐えられないほどの激痛に襲われたのです。 ニュース | 暮らし
「若いつもりでいたのに」車止めにつまずき大転倒。医師の言葉にショックを受けたワケ【医師監修】 気が付けばアラフォーになった私の身に起こった出来事です。昔は多少無理をしても平気だったのに、最近は疲れが抜けにくくなったり、小さな不調を感じたりすることが増えていました。それでもどこかで「まだまだ若い」と思っていた私は、ある出来事をきっかけに、若いつもりの自分と、現実の体のギャップを痛感することになったのです。 ニュース | 暮らし
「ゴリゴリ」と鳴る肩や膝の関節。2歳娘の運動会を前に48歳の私が焦って始めたこと【医師監修】 45歳を過ぎたあたりから気になり始めた肩関節や股関節、膝関節の違和感。少し動かしただけでも「ゴリゴリ」と音がしたり、つっかえる感じがしたり。痛みは伴わないもののあまり気持ちの良い感覚ではないことから、いつからか必要以上に関節を動かさないようになりました。しかし、硬い関節のままで現在2歳の娘の運動会で一緒に走ったりできるでしょうか。少しずつ焦り始めた私は48歳になってやっと自分の関節と向き合う決意を固めたのです。 ニュース | 暮らし
「肩凝りが悪化した?」軽い気持ちで受けた検査。告げられた診断に頭が真っ白【医師解説あり】 整形外科で診断内容を告げられた瞬間、頭が真っ白になりました。長年悩んできた肩凝りが再び悪化し、軽い気持ちで受けた検査。まさか、そんな診断を受けるとは思ってもいませんでした。【医師解説あり】 ニュース | 暮らし
「泣き止んだから大丈夫」階段から落ちた幼い息子。成長後に胸が締め付けられたワケ【医師解説あり】 幼い息子が階段から転落した日、私は外傷がないことに安心し、受診しませんでした。けれど成長後、その判断を思い返す出来事が起きたのです。【医師解説あり】 ニュース | 暮らし
「外反母趾の悪化だと思っていた」長年の足の痛みで受診。告げられた診断とは【医師解説あり】 私は長い間、足に違和感があっても「この程度なら大丈夫」と思い込んでいました。ですが、その認識はある日を境に大きく変わることになりました。【医師解説あり】 ニュース | 暮らし
「肩に電流が走った?」髪を束ねようとしただけで痛みが。45歳の私が知ったこと【医師監修】 私は日ごろから肩凝りに悩まされていました。その原因の一つは、パソコンでの業務やスマホを使っているときに、自然と巻き肩になっていることだと感じていました。姿勢が悪いという自覚はあったので、湯船に入ったらしっかりと肩まで浸かって温まったり、ウォーキング時には肩を外側に回すように意識していました。しかし、当時45歳だった私の肩には、そんなケアだけでは十分ではなかったらしく……。遂に悲鳴を上げた肩を助けてくれた姉のことをお話しします。 ニュース | 暮らし
「ただ転んだだけ」のはずが翌日に右膝が激痛に…。整形外科を受診した結果【医師解説あり】 路肩の凹凸に足を取られて転んだら、翌日になって右膝の皿周辺に激痛が。単なる打ち身とは思えない痛みに、皿にヒビが入ったのかも……と心配になり、整形外科を受診しました。その診断結果と経過を紹介するとともに、私が50歳を過ぎて足腰の衰えについて考えたことをお話しします。【医師解説あり】 ニュース | 暮らし
「おばあちゃんの体みたい」小指の突然の変形に気付いた私。ママ友の両手を見た瞬間 #五十路日和 99 「五十路日和」第99話。インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。 ある日、アラフィフのおーちゃんは自分の小指の変化に気付きました。それは、指の第1関節が腫れたり変形したりすることがある「ヘバーデン結節」ではないかと思いました。 ニュース | マンガ
「え、64歳!?」34歳で受けた骨密度検査の結果に戸惑ったワケ【医師監修】 40歳を過ぎてから閉経に向けて生理の量が少なくなってきました。閉経をすると、女性ホルモンの一種であるエストロゲンの低下により、骨密度が下がると言われているのを以前勉強したことがあります。そこで今回は、今から10年ほど前、まだ私が34歳のときに骨密度検査を受け、治療をした体験をお話ししたいと思います。 ニュース | 暮らし
「ただの疲れかな」謎の発熱と手先のこわばりが続く私に医師が告げた意外な病名とは【医師監修】 35歳と37歳のときに出産し、仕事や家事に追われる日々を送っていました。そのころから風邪ではない発熱や倦怠感、手先の違和感で悩まされるようになりました。受診の結果、ある意外な病気が判明。病気がわかった経緯や治療について紹介します。 ニュース | 暮らし
「一生付き合う病気」産後の激痛に耐えかね受診。医師の口から出たリウマチという名【医師監修】 私は妊娠中期から指や膝、股関節に痛みを感じていました。妊娠による体重増加やホルモンの関係で痛みが出ているものだと思っていましたが、出産した後も症状はひどくなる一方。日常生活において立ったり座ったりする動作にも強い痛みを感じるようになったので、不安になり病院を受診。すると予想外の病名を告げられる可能性に直面しました。 ニュース | 医療
「シミが怖い」徹底したUVケアを続けた私の誤算。20cmの段差で骨折した意外な真相【医師監修】 これまで骨折なんて一度もしたことがなかった私。それなのに、高さ20cmほどの台からふらりと落ちただけで、手首を骨折してしまったのです。病院に駆け込んだ私を待っていたのは、医師からの信じられないひと言でした。美肌のために続けていたUVケアが、まさか裏目に出ていたなんて……。私の身に起きた「誤算」についてお話しします。 ニュース | 暮らし