中村 光伸先生の記事

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医師

中村 光伸先生
光伸メディカルクリニック院長

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医学博士。整形外科医の知見から骨の仕組み、体の動かし方を活かした骨のトレーニングを提唱する骨の専門医。骨の強化と全身の機能回復を両立する「骨たたき」を考案。若々しい体を取り戻す「リバースエイジング」の専門家としてメディアにも多数出演。著書に『医者が考案した骨粗しょう症を防ぐ1分間骨たたき』(アスコム)。

記事(123)
「一生付き合う病気」産後の激痛に耐えかね受診。医師の口から出たリウマチという名【医師監修】
「一生付き合う病気」産後の激痛に耐えかね受診。医師の口から出たリウマチという名【医師監修】
私は妊娠中期から指や膝、股関節に痛みを感じていました。妊娠による体重増加やホルモンの関係で痛みが出ているものだと思っていましたが、出産した後も症状はひどくなる一方。日常生活において立ったり座ったりする動作にも強い痛みを感じるようになったので、不安になり病院を受診。すると予想外の病名を告げられる可能性に直面しました。
「シミが怖い」徹底したUVケアを続けた私の誤算。20cmの段差で骨折した意外な真相【医師監修】
「シミが怖い」徹底したUVケアを続けた私の誤算。20cmの段差で骨折した意外な真相【医師監修】
これまで骨折なんて一度もしたことがなかった私。それなのに、高さ20cmほどの台からふらりと落ちただけで、手首を骨折してしまったのです。病院に駆け込んだ私を待っていたのは、医師からの信じられないひと言でした。美肌のために続けていたUVケアが、まさか裏目に出ていたなんて……。私の身に起きた「誤算」についてお話しします。
「フローリングに素足はダメ!?」スリッパのありがたみを感じた日 #五十路日和 90
「フローリングに素足はダメ!?」スリッパのありがたみを感じた日 #五十路日和 90
「五十路日和」第90話。インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガを紹介します。 アラフィフのおーちゃんが立ち仕事の勤務中、左足のかかとに違和感を抱きます。一歩を踏み出すのにも激痛が走るようになり、さすがに不安になって検索してみると、「足底腱膜炎(そくていけんまくえん)」という文字が出てきました。
「かかとがビリビリ…」歩けないほどの痛みに襲われた日 #五十路日和 89
「かかとがビリビリ…」歩けないほどの痛みに襲われた日 #五十路日和 89
「五十路日和」第89話。インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガを紹介します。 アラフィフのおーちゃんが立ち仕事の勤務中、左足のかかとに違和感を抱きます。そのときはあまり気にせずに過ごしたものの、翌朝には歩くのもつらいほどの激痛に襲われたのです。
「ピキッ」階段で股関節に響いた異音。放置して1年後、精密検査でわかった病名は【医師監修】
「ピキッ」階段で股関節に響いた異音。放置して1年後、精密検査でわかった病名は【医師監修】
突然、股関節に痛みが走った私。しばらく鈍い痛みが続き日常生活にも支障が出るほどでしたが、1カ月ほどで回復し、股関節のことはすっかり忘れていました。約1年後、ふと思い出して大きな病院に行くと、思いもしない病気が見つかりました。そのときのことをお伝えします。
肉体労働で酷使した手に悲鳴! 娘に勧められた病院を受診し判明したのは #五十路日和 84
肉体労働で酷使した手に悲鳴! 娘に勧められた病院を受診し判明したのは #五十路日和 84
「五十路日和」第84話。インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガを紹介します。 アラフィフのおーちゃんの夫が手の痛みを訴えるようになり、病院に行ったもののなかなか改善しません。すると離れて暮らす娘から別の病院を勧められ、受診してみたときのお話です。
「理想の一足のはずが」2年履き続けた結果、マッサージの帰り道に数歩歩いただけで動けなくなったワケ
「理想の一足のはずが」2年履き続けた結果、マッサージの帰り道に数歩歩いただけで動けなくなったワケ
プライベートや仕事でパンプスを履く機会があります。自分の足の形に合うものに出合えたらうれしいのですが、オーダーメイドでもしない限り、ぴったりと合うものにはなかなか出合えません。久しぶりに自分の足の形に合うパンプスに出合え、しばらくお気に入りで履いていました。しかし、だんだんと革が伸びてきて、少し緩いなと感じながらも履き続けた結果、予想外の経験を味わうことになった私の体験談を紹介します。
「腰痛なのに舌までビリビリする」不安で再検査した私に医師が告げた骨密度を維持するための対策
「腰痛なのに舌までビリビリする」不安で再検査した私に医師が告げた骨密度を維持するための対策
2012年に整形外科で骨密度測定を受けた際、骨粗しょう症と診断され治療を開始しました。しかし途中で治療をやめたため、骨密度に不安を抱えたまま約10年が経過。そして2023年5月、腰を痛めたことが原因で再度整形外科で骨密度測定と血液検査を受けました。その結果についてお話しします。
「立てない!何が起きたの?」毎日ジムに通い続けた結果、帰宅後のリビングで私の腰を襲った激痛
「立てない!何が起きたの?」毎日ジムに通い続けた結果、帰宅後のリビングで私の腰を襲った激痛
社会人になり仕事でパソコンを長時間使用するようになってから姿勢が次第に悪くなっているなと感じつつ、約30年が経過。今ではすっかり猫背、反り腰、下腹ポッコリの体型になってしまいました。そんな私は、体重が10㎏ほど増加。自己流の食事制限をしてもなかなか減らなかったため、フィットネスクラブに通い始めたのですが……。姿勢の悪さから痛い目にあった私の体験をお話しします。
「私なんて膝ぐちゃぐちゃなのに…」50代、ヤンキー座りを褒められるも #五十路日和 58
「私なんて膝ぐちゃぐちゃなのに…」50代、ヤンキー座りを褒められるも #五十路日和 58
「五十路日和」第58話。インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。 50代のおーちゃんの周りには、年齢とともに膝の痛みを訴える友人が増えました。そんなおーちゃんも、数年前の夏、膝に違和感を覚え、慢性化しないために整形外科を受診しました。
「突然、かかとに激痛が」立ち仕事8年の40代を襲った異変。整形外科で診断された病名は
「突然、かかとに激痛が」立ち仕事8年の40代を襲った異変。整形外科で診断された病名は
いつものように朝起きると、足の裏が突っ張るような痛みを感じました。そのときは製造工場で立ち仕事をしていたため、ただ疲れがたまったのだろうと思ってその日もいつもどおりに出勤。しかし、思いも寄らず状態は悪くなり、整形外科へ受診することに。製造工場で働き始めて8年が過ぎ、40歳を超えた私の身に起こった体験をお話しします。
「ああああああっ!」娘と全力で遊ぶ夫が突然の悲鳴!床にうずくまり動けない夫を襲った激痛の正体
「ああああああっ!」娘と全力で遊ぶ夫が突然の悲鳴!床にうずくまり動けない夫を襲った激痛の正体
私の夫は5歳年上の40歳。そんな夫が35歳のときの出来事です。当時は3歳の娘と3人で生活していました。仕事から帰宅後、いつものように子どもと遊ぶ夫。しかし、突然「ああああああっ!」と夫が絶叫したのです! いったい何事かと様子を見に行くと、そこには床に倒れ込む夫の姿が……。
「激痛で腕がまったく上がらない」五十肩かなと思ったら…整形外科医が告げた予想外の診断は
「激痛で腕がまったく上がらない」五十肩かなと思ったら…整形外科医が告げた予想外の診断は
突然、左腕が胸より高く上げられなくなりました。会社の上司から「自分が五十肩と診断されたときは、腕を上げるのに半年かかったよ」と言われ正直ビックリしましたが、病院に通ったら違っていました。私が診断された内容、若いときと同じと思っても無理だったことを実感した出来事を紹介します。
44歳で運動開始、足首と膝を痛めて通院。医師の診断は「加齢」。私が手放せなくなった必需品とは
44歳で運動開始、足首と膝を痛めて通院。医師の診断は「加齢」。私が手放せなくなった必需品とは
44歳でランニングを始めたとき、足首と膝を痛めました。医師によると、痛みの原因はオーバーワークと加齢なので、注意するようにとのことでした。46歳となった現在では、運動時に足首や膝に痛みを感じるだけではなく、日常生活の中で他の関節が痛むことも多くなり、年齢を感じる機会が増えました。私が2年間続けている加齢や運動による関節痛への予防策についての体験談を紹介します。
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