中村 光伸先生の記事

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中村 光伸先生
光伸メディカルクリニック院長

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医学博士。整形外科医の知見から骨の仕組み、体の動かし方を活かした骨のトレーニングを提唱する骨の専門医。骨の強化と全身の機能回復を両立する「骨たたき」を考案。若々しい体を取り戻す「リバースエイジング」の専門家としてメディアにも多数出演。著書に『医者が考案した骨粗しょう症を防ぐ1分間骨たたき』(アスコム)。

記事(127)
「朝、手指に力が入らない」コップや包丁も握れない40~50代女性。考えられる疾患とは【医師解説】
「朝、手指に力が入らない」コップや包丁も握れない40~50代女性。考えられる疾患とは【医師解説】
「朝、手指に力が入らず、物がうまく握れない」「手指が痛む」、そんな症状はありませんか? 40~50代になると、手指の動かしにくさや関節の痛みなど、手指に不調を感じる女性が増えるそう。いったい原因は何なのでしょうか? 整形外科医の中村光伸先生に聞きました。
「注射を打ってください!」6年耐えた右親指の痛み。3時間待って私が決めたこと【医師監修】
「注射を打ってください!」6年耐えた右親指の痛み。3時間待って私が決めたこと【医師監修】
更年期以降の女性に多いといわれる手指の痛み。私も約6年間、右手親指の付け根の痛みに悩んでいます。もうすぐ54歳で、もはや更年期もベテランの域に達した感がある私ですが、この痛みだけはじょうずに付き合えていません。医師からすすめられた関節内注射は怖くて受けられず、ただ痛みに耐える日々。そんな臆病な私がついに決断する日がやってきました!
医師「すぐに受診を」ただの肩凝りではないかも?頭痛やしびれなど注意したい症状とは【医師解説】
医師「すぐに受診を」ただの肩凝りではないかも?頭痛やしびれなど注意したい症状とは【医師解説】
多くの女性が抱えている肩凝りの悩み。もはや慢性化していてどうしたらいいかわからない人もいるかもしれません。でも、そのまま放っておくのは危険かも……。思わぬ病気が潜んでいる可能性もあります。肩凝りで病院を受診する目安はあるのでしょうか? 整形外科医の中村光伸先生に聞きました。
「鉄板でも入ってそうだな」夫も驚く慢性的な肩凝りの40代。襟ぐりの広いワンピースを着た結果
「鉄板でも入ってそうだな」夫も驚く慢性的な肩凝りの40代。襟ぐりの広いワンピースを着た結果
ここ数年、平日は在宅ワークでパソコン漬け、日々の息抜きにはスマホで動画を見ている私。同じ姿勢が長時間続く上に、運動不足のせいか慢性的な肩凝り持ちで、首から肩は常にガチガチに硬い状態。そんな私が襟ぐりの広い服を買ってみると、思わぬビジュアルになってしまいました。冷静に自分の体形を見つめ直し、服選びを見直そうと決意した話です。
「湿布で治るはず」そう思った膝の痛みが歩くほど悪化。私が受けた思わぬ診断【医師監修】
「湿布で治るはず」そう思った膝の痛みが歩くほど悪化。私が受けた思わぬ診断【医師監修】
53歳で田舎に移住してから車での移動が増えたこともあり、体重が6カ月で7kg増えました。急激に体重が増えたことが関係しているのか、歩くたびに膝の痛みを感じるようになりました。最初はただの関節痛だと思い、湿布を貼る程度の応急処置をしていましたが、歩けば歩くほど膝の痛みが強くなるばかり。尋常ではないと感じ整形外科を受診したところ、思わぬ診断を受けました。私が受けた診断と膝のケアについて紹介します。
いつも1~2日で軽くなる腰痛。湿布で様子を見た翌朝、床をはうほどの痛みに襲われたワケ【医師監修】
いつも1~2日で軽くなる腰痛。湿布で様子を見た翌朝、床をはうほどの痛みに襲われたワケ【医師監修】
私は普段から子どもと遊ぶ際や息子が習っているソフトボールの練習、大会の付き添いなどで、体を酷使することが多い日々を送っています。活動量が多かった日の翌日に軽い腰の痛みを感じることもありましたが、いつの間にか治まっていました。ある日、いつものように軽い腰痛が……。きっと自然に治るだろうと思って過ごしていたら、腰痛はどんどん悪化。その結果、耐えられないほどの激痛に襲われたのです。
「若いつもりでいたのに」車止めにつまずき大転倒。医師の言葉にショックを受けたワケ【医師監修】
「若いつもりでいたのに」車止めにつまずき大転倒。医師の言葉にショックを受けたワケ【医師監修】
気が付けばアラフォーになった私の身に起こった出来事です。昔は多少無理をしても平気だったのに、最近は疲れが抜けにくくなったり、小さな不調を感じたりすることが増えていました。それでもどこかで「まだまだ若い」と思っていた私は、ある出来事をきっかけに、若いつもりの自分と、現実の体のギャップを痛感することになったのです。
「ゴリゴリ」と鳴る肩や膝の関節。2歳娘の運動会を前に48歳の私が焦って始めたこと【医師監修】
「ゴリゴリ」と鳴る肩や膝の関節。2歳娘の運動会を前に48歳の私が焦って始めたこと【医師監修】
45歳を過ぎたあたりから気になり始めた肩関節や股関節、膝関節の違和感。少し動かしただけでも「ゴリゴリ」と音がしたり、つっかえる感じがしたり。痛みは伴わないもののあまり気持ちの良い感覚ではないことから、いつからか必要以上に関節を動かさないようになりました。しかし、硬い関節のままで現在2歳の娘の運動会で一緒に走ったりできるでしょうか。少しずつ焦り始めた私は48歳になってやっと自分の関節と向き合う決意を固めたのです。
「肩に電流が走った?」髪を束ねようとしただけで痛みが。45歳の私が知ったこと【医師監修】
「肩に電流が走った?」髪を束ねようとしただけで痛みが。45歳の私が知ったこと【医師監修】
私は日ごろから肩凝りに悩まされていました。その原因の一つは、パソコンでの業務やスマホを使っているときに、自然と巻き肩になっていることだと感じていました。姿勢が悪いという自覚はあったので、湯船に入ったらしっかりと肩まで浸かって温まったり、ウォーキング時には肩を外側に回すように意識していました。しかし、当時45歳だった私の肩には、そんなケアだけでは十分ではなかったらしく……。遂に悲鳴を上げた肩を助けてくれた姉のことをお話しします。
「ただ転んだだけ」のはずが翌日に右膝が激痛に…。整形外科を受診した結果【医師解説あり】
「ただ転んだだけ」のはずが翌日に右膝が激痛に…。整形外科を受診した結果【医師解説あり】
路肩の凹凸に足を取られて転んだら、翌日になって右膝の皿周辺に激痛が。単なる打ち身とは思えない痛みに、皿にヒビが入ったのかも……と心配になり、整形外科を受診しました。その診断結果と経過を紹介するとともに、私が50歳を過ぎて足腰の衰えについて考えたことをお話しします。【医師解説あり】
「おばあちゃんの体みたい」小指の突然の変形に気付いた私。ママ友の両手を見た瞬間 #五十路日和 99
「おばあちゃんの体みたい」小指の突然の変形に気付いた私。ママ友の両手を見た瞬間 #五十路日和 99
「五十路日和」第99話。インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。 ある日、アラフィフのおーちゃんは自分の小指の変化に気付きました。それは、指の第1関節が腫れたり変形したりすることがある「ヘバーデン結節」ではないかと思いました。
「え、64歳!?」34歳で受けた骨密度検査の結果に戸惑ったワケ【医師監修】
「え、64歳!?」34歳で受けた骨密度検査の結果に戸惑ったワケ【医師監修】
40歳を過ぎてから閉経に向けて生理の量が少なくなってきました。閉経をすると、女性ホルモンの一種であるエストロゲンの低下により、骨密度が下がると言われているのを以前勉強したことがあります。そこで今回は、今から10年ほど前、まだ私が34歳のときに骨密度検査を受け、治療をした体験をお話ししたいと思います。
「一生付き合う病気」産後の激痛に耐えかね受診。医師の口から出たリウマチという名【医師監修】
「一生付き合う病気」産後の激痛に耐えかね受診。医師の口から出たリウマチという名【医師監修】
私は妊娠中期から指や膝、股関節に痛みを感じていました。妊娠による体重増加やホルモンの関係で痛みが出ているものだと思っていましたが、出産した後も症状はひどくなる一方。日常生活において立ったり座ったりする動作にも強い痛みを感じるようになったので、不安になり病院を受診。すると予想外の病名を告げられる可能性に直面しました。
「シミが怖い」徹底したUVケアを続けた私の誤算。20cmの段差で骨折した意外な真相【医師監修】
「シミが怖い」徹底したUVケアを続けた私の誤算。20cmの段差で骨折した意外な真相【医師監修】
これまで骨折なんて一度もしたことがなかった私。それなのに、高さ20cmほどの台からふらりと落ちただけで、手首を骨折してしまったのです。病院に駆け込んだ私を待っていたのは、医師からの信じられないひと言でした。美肌のために続けていたUVケアが、まさか裏目に出ていたなんて……。私の身に起きた「誤算」についてお話しします。
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