混ぜるだけで完成!?ラッシーの黄金比レシピを試してみた♡
今回作るのは、JA全農広報部の公式Xで話題になった「ラッシーの作り方」です!
投稿では「牛乳と…ヨーグルトを…追加で…買うのです…」とお買い物中の心に直接語りかけるように紹介されているのですが、内容をよく見てみると材料はたったの3つ。
なんとこちらのレシピは、2026年8月時点で1,000以上のコメントと3.4万件の「保存」がつくなど、作る人続出の大盛り上がりしたレシピなんです。
ヨーグルト・牛乳・砂糖を混ぜるだけなので、火も使わずあっという間にラッシーが完成するんだそう。
「本当にこれだけでラッシーになるの?」と半信半疑でしたが、SNSで話題になった理由を確かめるべく、さっそく作ってみます!
JA全農広報部「ラッシー」のレシピ

材料(作りやすい分量)
- プレーンヨーグルト・・・200g
- 牛乳・・・200ml
- 砂糖・・・大さじ2
作り方① 材料を混ぜる

ボウルにプレーンヨーグルト・牛乳・砂糖を入れます。
この3つの材料なら、家に常備している方も多いのではないでしょうか?
特別なものを用意しなくていいのもありがたいポイントです♪
作り方②よく混ぜたら完成!

泡立て器を使ってよく混ぜ合わせます。
砂糖が溶けにくいかな?と思ったので、しっかり全体に馴染むように意識してかき混ぜました。

よく混ぜたら、あっという間にラッシーの出来上がり!
「えっ、もう終わり?」と思ってしまうほど簡単で、拍子抜けしてしまいました(笑)。
おたまですくってみると、ラッシー特有のとろっと感がしっかりわかります♡
牛乳も豆乳も美味しい!カレーとの相性も抜群です

お気に入りのグラスに注いで、さっそくいただきます。
ひと口飲んでみると、ヨーグルトのほどよい酸味とやさしい甘さが絶妙〜♪
とろみもしっかりあるので、ゴクゴクとした飲みごたえも感じられますよ。

近所の大好きなインドカレー屋さんで飲むラッシーにそっくりで、自宅で再現できたことに感動……!
こんなに美味しくて、家にある身近な材料3つで作ったとは思えない完成度です。
砂糖を大さじ2入れているので、ヨーグルトの酸味と甘さのバランスがちょうどよく、小学生の娘もゴクゴク飲んでいました!
甘さひかえめが好みの方は、砂糖の量を調節してみるのもおすすめですよ。

冷凍庫にあるブルーベリーを入れてみました。
好きなフルーツやジャムを入れてアレンジするのもおすすめです!

そしてラッシーといえば、やっぱりインドカレーは外せない!
……ということで、はりきってバターチキンカレーを作ってしまいました(笑)。
まさにインドカレー屋さんで食べるセットのようで、我が家でこの組み合わせを楽しめるなんて嬉しすぎる〜!

濃厚なバターチキンカレーに、さわやかで甘いラッシーの組み合わせはやっぱり格別。
ラッシーの美味しい作り方を今日でしっかり習得したので、これからカレーの日はラッシーが欠かせなくなりそうです♪
作ったあとにしばらく冷蔵庫で冷やしてから飲むと、とろみが増してお店のラッシーにより近づけたので参考にしてみてくださいね。
豆乳バージョンも作ってみた!

我が家では牛乳よりも豆乳を買うことが多いので、牛乳を豆乳に替えて作ってみました。
作り方は牛乳と同じで、豆乳に置き換えて混ぜるだけ。

見た目はほんのり豆乳の色がつくくらいでほとんど変わらず、とろっとしたラッシーらしい仕上がりです♡
さっそく飲んでみると、豆乳の風味が加わるためか、牛乳よりもコクが増しているような気がします。
その日の気分や好みで、牛乳・豆乳を作り分けるのもおすすめですよ♪
材料3つで本格ラッシー!カレーの日はぜひ試してみて〜!
今回は、JA全農広報部公式Xで話題になった「ラッシー」の黄金比レシピを作ってみました。
混ぜるだけとは思えない本格的な仕上がりで、牛乳でも豆乳でも大満足の美味しさでした。
カレーと合わせるのはもちろん、飲みごたえがありおやつにもおすすめなので、ぜひ一度作ってみてくださいね!