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「お前と結婚してロクなもん食ってない!嫁選び失敗」私がSOSを出すと…救世主は大喜び!夫は絶望!

共に支え合っていくと誓って結婚したはずなのに、いつの間にか妻を家政婦扱いし、見下すようになる夫。もし、一番の味方であるはずの夫から「嫁選びを失敗した」というような心ない言葉をぶつけられたら……あなたならどうしますか?

今回は、自分勝手な理由で妻を理不尽に貶め、「暴言を吐く夫」にまつわる体験談をご紹介します。最初は夫の態度に耐えていた妻ですが、度重なる暴言についに限界を迎え、反撃へと出ます。

妻が夫に突きつけた対抗策とは? 夫を待ち受けていた悲惨な末路とは果たして……?

 

夫「もっとウマイ飯作れ!嫁選び失敗だわ」限界がきた妻、電話である人物を召喚!→夫が青ざめたワケ

ケース1

 

私は28歳の専業主婦。2歳の娘と夫と3人暮らしです。私は、娘が1歳のときに職場復帰を考えていましたが、夫の要望で家庭に専念することに。しかし、その決断が夫婦関係の崩壊の始まりだったのです。

 

専業主婦の妻を見下し続ける夫

以前は、私が作った料理をたくさん褒めてくれたし、洗い物や洗濯物などの家事も一緒にしてくれた夫。今では食器や洋服は放置され、料理への文句が絶えなくなりました。

 

休日も夕方まで部屋で寝ていて、起きてきたかと思うと「なぁー、メシはまだ? どうせ1日中暇なんだし、俺に合わせて作っておくことぐらいできるだろ?」と言う始末。口を開けば私や娘を見下す発言ばかりで……。

 

 

「嫁選び失敗した!」夫の暴言に我慢の限界!

ある日、私が前日に夫から受けたリクエストで煮魚を作っていると、「なんか魚の気分じゃないなー」と言い出す夫。

 

「俺が野菜嫌いなの知っていてサラダ出すとか嫌がらせじゃん! 俺の給料で野菜を買うなよ! マジで嫁選び失敗した! 実家ではもっといいもん食っていたんだからな! お前と結婚してからロクなもの食ってねぇ気がするわ」と暴言を吐かれました。

 

限界に達した私は「食べたくないなら食べなくていいから!」と反論。すると、夫は怒って寝室に行ってしまいました。そのとき、私はあるアイデアを思いつき、とある人に電話をかけたのです。

 

 

 

義母の手作り料理に顔面蒼白!

そして翌日、夫が家に帰ると、義母が手作りの夕食を用意して待ってくれていました。夫の「実家ではいいものを食べていた」という言葉は真実ではありません。

 

実は、義母は料理がとても苦手で、味覚も独特です。私は夫が不在のときに娘と義実家へ遊びに行って、義母の手料理を食べたことがあり、その味を知っていました。義母お手製の、何の料理だかわからない黒々した食べ物がずらりと並び、夫は青ざめています。

 

私は義母に「夫がお義母さんの手料理の味を恋しがっているから作ってあげてほしい」と連絡したのでした。義母は息子に手料理を食べさせられると大喜び!

 

私はこの機会に娘を保育園へ預けて、職場への復帰を決断。そして、夫の食事は今後すべて義母に任せることにしました。義母は、お昼のお弁当も作ると張り切ってくれています。

 

 

準備を整えて離婚を切り出した妻

私はその後、仕事に復職して娘と2人で生活できるくらいの給料を得られるように。一方、夫は毎日義母のまずい料理に苦しみ、次第に痩せていきました。

 

「なぁ、お願いだからたまには俺の分の料理も作ってくれないか?」と言う夫に、「私はロクなものが作れませんのでお断りします」と皮肉たっぷりに返しました。

 

職場の社宅を借りられた私は、満を持して離婚を切り出しました。夫からの暴言を録音していたこともあって、わずかながら慰謝料を得ることに成功。離婚が成立しました。夫は慰謝料と養育費の支払いに苦しみ、昼夜働きづめで大変な生活を送っているようです。

 

娘も保育園で楽しく過ごしており、私と娘の2人の生活はとても充実しています。専業主婦で家にいるからといって、休んでいるわけではありません。狭い視野で物事を見て、相手を批判するような夫とは別れて正解だったと思っています。

 

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

妻のありがたみを忘れ、暴言を吐いていた夫。最終的には、離婚という結末を迎えました。しかし、世の中にはさらに非常識な理由で妻を貶める夫も……。

 

続いてご紹介するのは、自分の幼なじみと妻を比較し、「嫁ガチャ失敗」と言い放つ最低な夫のお話です。あきれ果てた妻が「喜んで妻の座を譲る」とすんなり身を引いた結果、幼なじみの恐るべき正体が明らかになり、元夫は絶望の淵に立たされることに!?

 

 

 「嫁ガチャ失敗!」夫は幼なじみが大事!?→妻「喜んで妻の座は譲るよ♡」乗り換えた先で自爆したワケ

ケース2

 

30代になっても何かと既婚者の夫を頼る、幼なじみの女性。それに喜んで応える夫——そんな2人の行動に私が難色を示すと、夫は非難します。困っているときはお互いさまなのに、心がせまいと……。家族のようなものだと言われても、腑に落ちません。本当に困っていました。

 

夫は彼女から呼び出されるとすぐに出かけてしまいます。正直に話してくれるのはいいのですが、私との約束をキャンセルすることもしばしば……。

 

 

嫁より幼なじみが大事!?

ついに幼なじみの彼女は、頻繁にわが家に遊びに来るようになりました。せっかくの休日も3人で過ごすことが増え、彼女の行きたいところに付き合わされることも少なくありません。

 

先日は遊園地に行きたいと言い出し、私が行かないというと、何のちゅうちょもなく夫と2人で行こうとする始末……。今週は、私の料理がまずいと夫が言っているから教えてあげる、と言われています。

 

夫も夫で、幼なじみから何を言われたのか知りませんが、私が彼女を無視していると怒っています。幼なじみの彼女は、メッセージを送ったのに返信がないことを気にしているそう。一応、スタンプで返信はしているのですが……。

 

ついには、幼なじみのようにおしゃれな料理を作れ、ふわふわひらひらした女らしい洋服を着ろなど、彼女を見習うように言ってきたのです。

 

 

妻の座を譲ったところ…

私は思わず「彼女と結婚したらよかったじゃない」とポロリ。すると、夫はすんなりそれを受け入れたのです。

 

「あいつは完璧な妻になれるよ!」
「あ~あ、嫁ガチャ失敗したな」

 

どうやら最近、彼女から「本当はあなたと結婚したかった」と言われているよう。

 

「妻の座を譲ってやってくれ」
調子に乗った夫から思わぬひと言が飛び出しました。

 

離婚は負け惜しみ!?

「どうぞ、喜んで!」と私。じつは私も離婚を考えていました。夫は彼女といたほうが楽しそう……。私にはダメ出しばかりで、やはり合わないのかなと思っていたのです。

 

私の離婚の申し出に対し、夫は幼なじみとの清い関係を強調しました。早く離婚したいという気持ちもあり、慰謝料なしの条件でお互いに納得し、すぐに離婚届を提出しました。

 

1カ月後、元夫たちは入籍。もう頼ってこないでくれと、元夫から連絡が入りました。もちろん、頼った覚えなどこれまでもありませんが……。

 

最後まで私のことをかわいげがないと言ってくる夫に、彼女のおかげで別れられて本当によかったと告げると、負け惜しみだと笑われました。もう否定する気も起きません。

 

 

幼なじみの正体

それから数カ月後、元夫から復縁したいと連絡がありました。幼なじみの浮気で早々に離婚したそう。話を聞くと、彼女は人のものにしか興味を持てないとんでもない女性で、これまで幾度となくパートナーのいる男性を略奪し、関係を壊していたそう。元夫も例に漏れず、結婚したらすぐに興味を失われてしまったようです。

 

彼女はいつものようにほかの男性を見つけて不倫をし、相手方の奥さんから慰謝料を求められたと言います。さんざん傷つけておいてよりを戻そうだなんて、都合のいい話です。

 

その後も「やっぱりお前が一番だった」「心を入れ替えるからやり直してほしい」と何度も連絡が来ましたが、私の気持ちが戻ることはありませんでした。これ以上連絡されても迷惑なので、連絡先やSNSはすべてブロックして関係を終わりにしました。

 

勝手に「嫁ガチャ失敗」と大騒ぎして、勝手に自爆していった元夫。そんな身勝手な人と離れることができて、今は本当にスッキリとした気持ちです。

 

◇ ◇ ◇

 

ほかの誰かと比べて品定めをするような言動は、相手を深く傷つける不誠実な行為ですよね。「あれが足りない」と減点方式で相手を見るのではなく、お互いの不完全さを補い合いながら、ふたりだけの心地よい形を作っていくこと——そんなふうに歩み寄る姿勢こそが、強い絆を育んでいくのではないでしょうか。

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

「嫁選び」「嫁ガチャ」などという言葉で相手の尊厳を踏みにじるような人物と、対等で健やかな家庭を築くことは不可能ではないでしょうか。夫婦が長く良好な関係を築くためには、目の前にいるパートナーのいいところに目を向けることが何より大切です。

 

パートナーから理不尽に見下されたり、ほかの誰かと比較されて暴言を吐かれたりするような事態に直面したとき、決して自分を責めたり相手の機嫌を取ったりして我慢する必要はありません。自分自身の尊厳とこれからの人生を守るため、ときには「関係を断ち切る」ということも考えたいですね。

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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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