記事サムネイル画像

夫「メシマズ嫁!ハズレくじ引いた〜」親族の前で私をこき下ろし絶句→私「料理?誰の話?」事実を暴露した結果 

「ハズレくじ」「無能嫁」——。妻を見下し、親戚の前で笑いものにする夫もいるようです。けれど、相手を下に見ている人ほど、自分の立場や肩書きに甘えているだけだった……ということもありますよね。

料理が下手だと妻を嘲笑していた夫が、不倫の証拠を突きつけられて後継者候補から外されたり、「専業主婦しかできない無能嫁」と笑っていた夫が、妻のスキルによって不倫を暴かれ、会社での居場所を失ったり……。妻を“ハズレ”扱いしていた夫たちは、やがて自分こそが信頼に値しない人間だったと思い知ることになります。

今回は、妻を見下していた夫たちが、妻の冷静な反撃によって自分の立場を失うエピソードをご紹介します。

親族の集まりで「メシマズ嫁で失敗した」と笑う夫→「家で夕飯食べてないのに?」不倫を暴露した結果…!

まとめ

私は同じ会社で働いていた夫と結婚し、現在は兼業主婦をしています。実は、夫と私が勤める会社の社長は義父。夫は「いつか会社を継ぐ」と夢を語っており、私もそんな夫を公私ともに支えていこうと決意していました。

 

しかし、結婚した途端、夫の態度は信じられないほど豹変してしまったのです。

 

豹変した夫の態度

夫はまだ平社員の立場でありながら、義父の仕事ぶりを見習う様子など微塵もありませんでした。熱心なのは仕事ではなく、学生時代の友人たちとの飲み歩きばかり。

 

そのうえ、「普通、嫁なら専業主婦になるもんだろ? うちの母親も専業主婦だったぞ?」「嫁は夫の仕事を支えるために家のことを完璧にするべきだ。俺は絶対に家事はやらないからな!」と言い放ち、私に退職を強要してきました。

 

私が「ハズレくじ」!?

私は仕事にやりがいを感じていましたし、家計のことも考えて辞めるつもりはありませんでした。その意思を伝えると、夫は「嫁がそんな態度だから、俺はいつまで経っても父さんに認めてもらえないんだ」と激昂。自分が出世できない理由を私のせいにし、八つ当たりをしてくるようになったのです。

 

さらに、私の料理に対しても文句ばかり言うように。

「レパートリーも少ないし、料理もろくにできないなんて、とんだハズレくじだな」

「うちの母さんは料理教室にも通っていたし、いつも父さんの健康管理について考えていたぞ」

 

事あるごとに義母と私を比較し、なじってくる日々でした。

 

 

ついに我慢の限界に…!

ある日、あまりの理不尽さに耐えかねた私は言い返しました。

「お望み通り、家のことは全部私がやっているじゃない。これ以上、何を支えろって言うの!? あなたが出世できないのは私のせいじゃなくて、あなた自身の器が小さいからよ!」

 

図星を突かれたのか、夫は怒って拗ねてしまいました。それ以来、私たちの関係は完全に冷え込み、夫は連日朝帰りをするように。夕飯を家で食べることもなくなりました。

 

そんな生活が続いたある日、夫がやたらとニヤニヤしながらスマホを眺めていることに気づきました。女の勘で不倫を疑った私は、こっそりと探偵事務所に調査を依頼することにしたのです。

 

 

不倫の証拠を親戚中に見せてやる!

調査の結果は黒でした。私は反撃の機会を虎視眈々と狙い、ついにそのときが訪れました。義実家で親戚が集まる食事会の日です。

 

私が義母と一緒に作った料理をテーブルに並べていると、夫が親戚たちの前で私の悪口を言い始めました。

 

「こいつ本当に料理が下手でさ〜、いつもマズいんだよね!」

「とんだハズレくじ引いちゃったよ」

 

親戚たちは苦笑いしていましたが、中には夫に同調して「おいおい! かわいそうだな!」と一緒になって私を嘲笑う男性もいました。

 

見かねた義母が「ちょっと、いい加減にしなさい! ◯◯さん(私)はいつも頑張ってくれてるじゃない」と声を荒らげ、義父も不機嫌そうに箸を置きました。

 

しかし、味方を得て図に乗った夫は義母の言葉を遮り、止まりません。

「母さんは甘いんだよ。現にマズいんだからしょうがねぇだろ。俺ももっとメシウマな嫁が欲しかったな。あ~あ、たまにはウマいもん食わせろよ」

 

親の制止も聞かず言いたい放題の夫に対し、私は冷静に、そして笑顔で言い放ちました。 「え? でもあなた、食事はいつも、よその女の家で食べてるじゃない」

 

私は探偵から受け取っていた夫の不倫現場の写真を、テーブルの上に次々と並べました。親戚一同が凍りつき、夫は一瞬で顔面蒼白になりました

 

 

環境に甘え続けた夫の末路

写真を見た義父は、怒りというよりも、深く失望した様子でため息をつきました。

「お前、当分の間、会社には顔を出すな。頭を冷やせ」

 

そして、夫が当然自分のものだと思っていた『次期社長』の座についても、義父は非情な事実を告げました。

「実はお前と弟、どちらに会社を継がせるかずっと見定めていたんだが……これで決心がついたよ」

 

「えっ……?」と呆然とする夫に、義父は言い渡しました。

 

「家族を裏切るような人間に、社員や取引先からの信用が得られるわけがないだろう。お前を後継者候補から外し、今後は真面目に成果を出している弟を正式な後継者として育てることにする」

 

夫は「そ、そんな! 長男の俺が継ぐのが筋だろ!?」と泣きつきましたが、義父は「甘えるな!」と一喝し、それ以上取り合いませんでした。

 

さらに、夫が家では一切家事をせずゲームばかりしていたことを知った義母も続きます。 「お父さんはどんなに忙しくても家事を手伝ってくれたし、私に嫌みなんて一つも言わなかったわよ。何もしていないあなたが、どうしてそんなに偉そうなの!?」

義母の説教に、夫はぐうの音も出ません。

 

私はあらかじめ用意していた記入済みの離婚届を叩きつけ、その場で離婚を宣言。義実家にいた他の親族たちも、夫の非常識な言動を私に謝罪してくれました。

 

その後の話し合いにより、不倫相手と夫の双方から慰謝料が支払われることになりました。私は今、憑き物が落ちたような軽やかな気持ちで実家に戻っています。

 

◇ ◇ ◇

 

妻ひとり守れない人間に、会社という大きな組織が守れるはずがありません。元夫は「社長の息子」というだけで、自分自身も偉い人間だと勘違いしていたのでしょう。親は親、子は子。恵まれた環境にあぐらをかかず、自分の足で立つことの大切さを改めて痛感しました。

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

1つ目のエピソードでは、夫が親戚の前で妻を「ハズレくじ」と笑いものにします。しかし妻が不倫の証拠を突きつけたことで、夫は次期社長の座も信頼も失うことになるのでした。

 

続く2つ目のエピソードでは、夫が妻を「専業主婦しかできない無能嫁」と見下し、義姉まで雑用を押しつけてきます。限界を迎えた女性は、前職で培ったスキルを使い、夫と義姉の不倫の証拠をつかんで……。

 

 

私を「専業主婦しかできない無能嫁」と親戚の前でバカにする夫→私「じゃあ離婚する」高飛車夫の哀れな末路は…

まとめ

「専業主婦は暇でいいね」

 

エリート一家出身の夫や義姉から、そう見下される日々。家事も雑用も、すべて「専業主婦は暇だから」という理由で押しつけられていました。私は家政婦ではないのに……。

 

夫たちの高慢な態度に我慢の限界を感じ始めていた矢先、まさか私の得意な「あること」が、彼らの足元をすくうことになるとは思いもしませんでした。

 

ある日、リビングのソファでくつろいでいた夫が、私を見るなり唐突に口を開きました。

 

「なぁ、お前……最近、だらしなくないか?」

 

家事はしっかりしているし、思い当たる節がありませんでした。きょとんとしていると、夫はため息をついて「体型だよ、体型」と言ったのです。

 

「結婚して1年も経たないうちに、どんどん肥えてきてるじゃん。やっぱ30代はあちこちたるんでくるんだなぁ」

 

体重は変わっていないと反論しても、夫はにやにやするばかり。私より2歳の夫に「あなただっておじさんじゃない」と言い返すと、信じられない言葉が返ってきて……?

 

専業主婦に対する夫の決めつけ

「わかってないなぁ、男は年を取るほど深みが出るんだよ。賞味期限が短い女とは違うの」「俺は大企業勤めのエリートで、同期で一番期待されている。お前とは違って年齢とともに価値が増していくわけ」

 

「昔はもっといい女だったのに……どうせ専業主婦なんて暇だろ? 俺にふさわしい女でいられるように、もう少し努力しろよ」とまで言われ、私はうんざり。この「専業主婦は暇」という夫の決めつけが、今思えばすべての始まりでした。

 

 

 

幾度となく繰り返してきたこのやり取り。私はその日も、「私だって暇じゃないのよ」と反論して、あるものを引っ張り出しました。

 

それは作りかけの浴衣。義姉から、姪たちの浴衣を作るように言われたのです。「学習発表会で必要だから、1週間でお願い!」と言って、義姉は勝手に生地を送りつけてきたのです。私は引き受けるとも言っていないし、そもそもお裁縫だって得意ではないのに……。

 

夜なべして浴衣を作っていることを訴えても、夫は「仕方ないだろ、うちの一族で暇なのはお前だけなんだから」と取り合ってくれません。

 

「姉ちゃんは弁護士で忙しいんだから、暇なお前が助けるのは普通」「少しは俺の顔も立ててくれよ。働かなくても生活できる環境を作ってやってるんだから、俺の家族の頼みを断るなんておかしいだろ」

 

以前から、私は「働きたい」とも言っていました。そもそも夫に頼み込まれて専業主婦になったのです。専業主婦を続けることで、雑用を押しつけられるくらいなら働きたい……。

 

しかし、夫は「エリートの俺が嫁を働かせてたらカッコ悪いだろ! 甲斐性なしだと思われたらどうするんだ!」と突っぱねるだけ。今どき、共働き夫婦なんて珍しくもないのに。

 

「再来月の親父の法事も、お前はテキパキ動けよ! 専業主婦なのはお前だけなんだからな!」と釘を刺され、私はいつまで耐え続けなければならないんだろう……とこの生活に疑問を抱き始めたのでした。

 

 

 

その週末――。

 

なんとか期限ぎりぎりで浴衣を仕上げて送ると、すぐに義姉から電話がありました。

 

「すごーい、間に合ったんだ。作りもまあまあだね」

 

褒められてるのか今一つわからないお礼の電話。そして義姉は悪びれもせずにこう続けました。

 

「……まぁ、ほんとは既製品も買ってたんだけどね。娘たちにはほかの子と違うものを着せてあげたいけど……万が一間に合わなかったらヤバいじゃない? そういうリスクも考えておかないと、母親業はできないからね」

 

耳を疑いました。私が夜なべをしてまで作る必要はなかったのです。

 

「……それならそうと、早めに言ってほしかったです。私にも用事とか、いろいろありますし。スケジュールを調整して、夜なべして、仕上げたんですよ?」

 

感情的にならないように気をつけながら自分の思いを伝えたのに、義姉はそれを鼻で笑いました。

 

「そもそも専業主婦なのに、1週間もかかったのっておかしくない? 働いてるならまだしも……私なんて弁護士だよ? 仕事さえなければものの2~3日で仕上げられるわね」

 

慣れない裁縫で、指に針を刺したり、納得がいかない部分を縫い直したり……。私の苦労はなんだったのだろう、とむなしい気持ちになりました。

 

「ま、弟からは『いつでもうちの嫁を使ってくれ』って言われてるからね。また何かあったらお願いするから、よろしくね!」と言って、義姉は一方的に電話を切りました。

決定的な亀裂

それから1カ月後――。

 

夕飯の準備中だった私に、夫から連絡が入りました。

 

「今日、後輩、連れて帰るから。飯と酒の用意な! 家庭料理が食べたいって言っててさ」「こういうときのために専業主婦にしてやってんだぞ? 俺の顔を立ててくれよ。今からスーパーくらい行けるだろ?」

 

そう言われた瞬間、私の堪忍袋の緒がプツリと切れました。

 

「私が専業主婦だからって、なんでもかんでも許されると思わないで! そもそもお義姉さんもあなたも、何様のつもりなの!?」「私のことをバカにするのもいい加減にしてよ! お義姉さんなんて、3時間も炎天下の中、人気スイーツを買うためだけに私を並ばせたんだよ!? 私はあなたたちのなんでも屋じゃない!」

 

夫は面倒くさそうに「そのくらい別にいいだろ……ヒステリックになるなよ」「もっと物わかりのいい女だと思ってたのに」と言いました。

 

その態度にさらにカチンときた私は、以前見つけた「あるもの」についてカマをかけてみることにしたのです。

 

「だったら、その『物わかりのいい女』と再婚したら? ブランド財布をプレゼントした、いい人がいるみたいだもんね!」「領収書が落ちてましたけど? 私はそんなプレゼント、今までもらったことないのに」

 

夫は激しく動揺し、「あれは取引先へのプレゼントだ!」「俺は忙しいエリートだぞ? 浮気なんてしてる暇はない!」と必死に否定します。その様子を見て、私は黒だと確信しました。

 

「……そんなことはどうだっていい! 後輩が来るのは決定だからな! 急な対応にもテキパキ動けないと、お前の価値がなくなるぞ!」

 

こんな家政婦みたいな扱いをされて、浮気までされて……。自分のなかで、夫に対する愛情がどんどん冷めていくのを感じました。

 

「勝手にすれば? 後輩にごはんを食べさせたいなら、あなたが作ってね。私は外で好きなもの食べてくるから」

 

「自分の立場を理解しろ!」と怒鳴る夫の声を無視し、私は電話を切りました。

 

無能と呼ばれた妻の反撃

そして、義父の法事当日――。

 

夫は親戚たちが集まる前で、また私を「専業主婦しかできない無能嫁」と紹介し、笑いものにしました。

 

「最近、お前はちょっと生意気だからな。俺からの愛あるお仕置きってやつだ」と笑う夫を見て、私は黙って席を立ちました。そのまま玄関に向かい、駅に向かい――新幹線に乗って実家へ向かったのです。

 

途中で夫から「お前どこ行った!? なんで急にいなくなったんだよ!」とメッセージが送られてきました。私は最後のチャンスをあげようと思い、親戚たちの前でバカにされてつらかったことを伝えました。

 

しかし、夫から返ってきたのは、信じられない言葉でした。

 

「専業主婦しかできない無能嫁なんだから、仕方ないだろ」

「じゃあ離婚する」

 

そう言うと夫は「え?」と驚いた様子。けれど、「い、いきなりなに言ってるんだよ! 俺にバツつけようってのか! 家庭すらも管理できないのかって思われるだろ!」と、ここまで来ても夫が心配しているのは自分の世間体だけ。

 

私が再度離婚の意志を伝えると、「養ってやってるのに!」と恩着せがましく言ってきました。売り言葉に買い言葉で、私も思わず「働いてひとりで暮らしてたほうがずっとマシよ!」と返してしまいました。

 

一言だけですが、夫に思いっきり言い返して気持ちがすっと落ち着いた私。そのあとは弁護士経由で離婚届を送るとだけ伝え、スマホの電源を落としました。

 

 

 

1週間後――。

 

私が離婚の準備を進めている最中、今度は「ちょっと! どういうつもりよ!」「不倫なんてしてないから! 適当なこと言って、うちの家庭を壊すつもり!?」と義姉から怒りの電話がかかってきました。

 

実は、前職プログラマーだった私。普通の人が見逃すようなデジタル上の痕跡をたどり、情報を結びつけるのを得意としていました。

 

だから、夫の領収書から不倫の証拠を見つけるのも、私にとっては造作のないこと。義姉のSNSアカウントを見つけ、行動パターンを探って、同じ職場の先輩と不倫していることを突き止めるのも、朝飯前でした。

 

「……弁護士といえど、デジタルの足跡は消せないようですね。もちろん、お義兄さんにすべての証拠は共有してあります」「私を訴えるというなら、こちらも全力で応じます。家庭を壊して娘さんたちを悲しませてるのは、お義姉さん自身ですよ」

 

電話口でわめいていた義姉ですが、私の言葉を聞いて黙り込んでしまいました。

 

 

 

さらに1週間後――。

 

「俺が悪かった……」と、今度は夫からみっともない声で電話がかかってきました。

 

「俺、もう会社にいられない。不倫相手の旦那が……会社に怒鳴り込んできたんだ……だから退職することにした……」

 

夫の不倫相手は、あろうことか同じ部署の後輩。例のブランド財布の領収書は、その彼女へのプレゼントだったのです。

 

私は弁護士に依頼して、夫と不倫相手の両方に内容証明を送りました。それを不倫相手の旦那が見た……といったところでしょう。

 

不倫相手の旦那は、夫の上司や人事部にも抗議の連絡を入れていたそう。その結果、夫の不倫は一気に社内に知れ渡ったのです。

 

「俺が一番大切にしなきゃいけないのは、お前だったのに……調子に乗ってたんだ……。どうか、やり直してほしい!」「このまま離婚したら、親戚たちからも後ろ指をさされるだろ? ただでさえ会社を辞めて居場所もないのに……」

 

どこまでも自分のプライドが最優先の夫。

 

「離婚に至ったのは、専業主婦を下に見ていたあなたの態度のせい。しかも不倫までしてたんだよ? 離婚されて当然です」「何度だってやり直すチャンスは与えてきた。でもそれを無視してきたのはあなたでしょう? 私のことを本当に思っているのなら、離婚届にサインしてちょうだい」

 

その後――。

 

 

最後まで夫は再構築を望んでいましたが、調停離婚が成立。義姉夫婦も離婚し、姪たちの親権は旦那さんのほうへ。

 

共通の知人によると、元義姉は周囲に不倫がバレて引きこもりに。元夫は会社を自主退職し、できるだけ目立たないように過ごしていると聞きました。「無能」な私とは違う、「有能」な彼らのことですから、なんとかなるでしょう。

 

◇ ◇ ◇

 

職業や立場に貴賤はありません。人を見下す人は、いつか自分自身が足元をすくわれます。

 

今回の経験はひどくつらいものでしたが、私は自分の尊厳を取り戻すことができたと思っています。これからは前職で培ったスキルを活かし、自分自身を信じて堂々と新しい人生を歩いていこうと思っています。

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

いかがでしたか?

 

今回は、妻を見下していた夫たちが、妻の冷静な反撃によって自分の立場を失うエピソードをご紹介しました。

 

「ハズレくじ」「無能嫁」などと相手を侮辱し、親戚の前で笑いものにする行為は、夫婦の信頼を深く傷つけるものです。妻を下に見て偉そうに振る舞っていても、その裏で不倫をしていたり、家族や仕事への責任を果たしていなかったりすれば、周囲からの信頼を失うのは当然ですよね。

 

肩書きや立場があっても、相手を尊重できなければ本当の信頼は築けません。理不尽に見下されたときは、自分の価値まで否定せず、事実を整理しながら、自分の尊厳を守る選択をしていきたいですね。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

読者からの体験談をお届けします。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

エンタメの新着記事

PICKUP