配達当日に告げられた「入らないです」
子どもの引っ越しが決まり、新生活に必要な電化製品を購入しました。そして配達当日、私は引っ越し先で配達員が来るのを待っていました。しかし、洗濯機を運び込もうとした配達員から、「入らないです」と言われてしまったのです。
子どもの部屋は3階建ての建物の3階にあり、建物の入り口から階段までの通路が狭くなっていました。洗濯機を箱から出したとしても、3階まで運ぶことはできないとのこと。まさかの事態に「えっ!」と驚きましたが、落胆している暇はありません。洗濯機を使えるようにするため、別の商品を購入し直すことになりました。
通路や階段を測って家電店へ
私は入り口や階段など、搬入経路の各所の寸法を測り、最初に洗濯機を購入した家電店へ急ぎました。
店員さんに事情と測った寸法を説明し、別の搬入可能な洗濯機を選ぶことに。最初に購入したとき、店員さんからは「部屋まで運べます」と言われていたため、恨み言のひとつも言いたい気持ちになりました。
しかし、店員さんの言葉を鵜呑みにし、自分で搬入経路を確認していなかったことも反省しました。その日は、洗濯機の買い直しと再配達の申し込みに一日がかりになりました。
怒るよりも「解決」を優先
以前の私であれば、「運べると言ったのに」と、店員さんへの怒りが先に出ていたかもしれません。けれども、すでに起きてしまったことに文句を言っても、洗濯機が使えるようになるわけではありません。
それよりも、できるだけ早く洗濯機を使えるようにすることが先だと考え、問題の解決を優先しました。結果として、感情的にならずに買い直しの手続きを進めたことは、正解だったと思っています。
まとめ
今回の出来事を通して、人に任せきりにせず、自分でも事前に準備や確認をすることの大切さを改めて学びました。準備不足によって予想外の事態が起きてしまいましたが、文句を言うよりも、まずはどう解決するかを考えることが大切なのだと実感しました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:小山花子/50代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
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