子どもの物を壊しても何も言わない義父母
義父母は大ざっぱなところがあり、あまり清潔感を気にしない様子でした。子どものグッズを入れていたスライダー付きの袋も、スライダー部分を壊したまま、何も言わずに戻されていたことがありました。
さらに、子どものレインコートのボタンも2回壊されましたが、謝罪や報告はありませんでした。最初は「また壊れてる……気付いていないのかな」と思っていたものの、せめてひと言あればここまでモヤモヤしなかったと思います。
義父母が家に来るたびにたまるストレス
ほかにも、家に来るたびに物の場所が変わっていて使いづらくなっていたり、テレビのチャンネルが変わったままだったり、汚してもそのままになっていたりすることが多くありました。
一つひとつは小さなことなのですが、それが積み重なることで、かなりストレスがたまっていきました。義父母が帰った後は毎回のように後片付けをしなければならず、どっと疲れてしまうこともありました。
モヤモヤを減らすための対策
そのため、今は自宅で長時間過ごしてもらうことはできるだけ避けています。どうしても気になることや直してほしい部分は夫に伝えてもらい、やんわりとお願いするようにしました。
最近では、子どもに話しかけながら、義父母にも聞こえるように、やんわり伝えることもあります。
自分でも少し意地悪かなと思うことはありますが、直接ぶつかって関係が悪くなるよりは、今の自分に合った伝え方なのかもしれない、と考えるようになりました。
まとめ
一つひとつはささいなことに思えても、それが少しずつ積み重なることで、大きなストレスにつながってしまうのだと実感しました。これからは無理に我慢しすぎるのではなく、自分の気持ちや体調にも目を向けながら、自分が疲れない距離感を大切にしていきたいと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:有川ゆめ/40代女性・パート
イラスト:ゆる山まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
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