突然告げられたBBQの予定
その日は休日で、私は朝から少しのんびり過ごすつもりでいました。ところが夫が突然、「今日、うちで友だちとBBQするから」と言いだしたのです。
しかも、開始はわずか2時間後とのことでした。私は何も聞いておらず、当然準備もしていません。冷蔵庫の中もほとんど空で、すぐに人を招けるような状態ではありませんでした。
急な話に驚きながらも、時間がないため、私は慌てて買い出しや掃除に取りかかることになりました。
準備に追われる私とホスト気取りの夫
夫は「手伝うよ」と言っていたものの、実際にはほとんど何もしてくれませんでした。私は買い出しや片付け、来客を迎える準備に追われ、気付けば朝からずっとバタバタしていました。
一方の夫は、友人が来るころにはすっかりホスト気取り。まるで自分がきちんと準備したかのように振る舞っている様子を見て、私は何とも言えない気持ちになりました。
せめて事前に相談してくれていれば、こちらも心の準備ができたかもしれません。しかし、何も知らされないまま急に対応を求められたことで、私の中には不満が募っていきました。
悪びれない言葉に感じた価値観の違い
さらに驚いたのは、夫が「こういうの楽しいでしょ?」と悪びれもなく言ったことです。夫にとっては気軽な集まりだったのかもしれませんが、準備を一方的に引き受けることになった私にとっては、楽しむ余裕などありませんでした。
夫に悪気があったわけではないのかもしれません。それでも、事前の相談もなく予定を決め、結果的に私に負担が偏ってしまったことに、私は強い違和感を覚えました。
まとめ
その出来事を通して、同じ家で暮らしていても、予定の立て方や相手への気づかいには大きな違いがあるのだと感じました。何げないひと言や行動でも、受け取る側にとっては大きなストレスになることがあると実感した出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:木村 瞳/50代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
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