豚バラ肉は厚めがポイント!「とん汁の店 まるやま食堂」のしょうが焼きを再現してみた
今回作るのは、BSフジ『日本一ふつうで美味しい植野食堂』で紹介された"とん汁の店 まるやま食堂"の「しょうが焼き」です。
豚肉料理の名店が作るしょうが焼きということで、どんな美味しさなのか気になりますよね♡
タレには醤油やみりんの他にりんごや日本酒を使い、仕上げにたっぷりのしょうがとにんにくを加えるのがまるやま食堂流!
そして、しょうが焼き用のお肉ではなく、厚めの豚バラ肉を用意しておくのもポイント。
普段作っているしょうが焼きとは材料も作り方も少し違うので、期待が高まります♪
とん汁の店 まるやま食堂「しょうが焼き」のレシピ

材料(1人分)
- 豚バラ肉(厚め)・・・300g
- せん切りキャベツ・・・適量
- 卵(目玉焼き)・・・1個
- しょうが(みじん切り)・・・大さじ1
- にんにく(みじん切り)・・・大さじ1
※スムーズに調理を進めるため、しょうが焼きを作る前に卵を目玉焼きにしました。
【タレ】
- 醤油・・・大さじ2
- みりん・・・大さじ2
- 日本酒・・・大さじ1
- 三温糖・・・小さじ1
- すりおろしりんご・・・大さじ1
- 白ごま・・・少々
※りんごは果汁100%のりんごジュースでも代用可能です!
作り方① タレを作る

小鍋に【タレ】の材料を全て入れます。
強火にかけて、ひと煮立ちさせましょう!

りんごや日本酒が入ったタレはどんな味になるのか、この段階からワクワクします♪
仕上げに振りかけるのではなく、初めから白ごまを入れるところも少し珍しいですよね。
この段階では、しょうがやにんにくはまだ入れないところもポイントです♡
作り方② 豚バラ肉を焼く

豚バラ肉をフライパンにのせ、中火で焼きます。
すぐに豚バラ肉から脂が出てくるので、サラダ油などは入れなくても大丈夫でした!
いつものしょうが焼き用のお肉とは違い、フライパンに並べた時点ですでに存在感がありますよね。

ふちに焼き色がつき始めたら裏返しましょう!
作り方③ タレを絡めて盛り付けたら完成!

豚バラ肉を裏返したら、先ほど作ったタレを加えます。

ここで、みじん切りにしたにんにくとしょうがも加えましょう!
しょうがとにんにくを最後に入れることで、香りがしっかり残りそうですし、実際にキッチンはものすごくいい香りで満たされています(笑)。

豚バラ肉を裏返しながら、タレを全体に絡めていきます。
タレが豚バラ肉に絡んで、どんどん美味しそうなこってりとした色に……!

全体にしっかりタレが絡んだら火を止め、せん切りキャベツとともにお皿に盛り付けます。
仕上げにタレをたっぷりかけ、目玉焼きを添えたら完成〜!
厚めの豚バラ肉に目玉焼きまでのっていて、ボリューム満点のお店のようなしょうが焼きが出来上がりました♪
これは白米が止まらない…!甘辛のタレ×しょうが&にんにくが最高♡

完成した"とん汁の店 まるやま食堂"の「しょうが焼き」がこちらです。
いつもより厚めの豚バラ肉がどーんとのっていて、しょうが・にんにくを含んだタレがたっぷりかかっています。
豚バラ肉にはしっかりタレが絡み、目玉焼きまでのっていてまるでお店のよう!

さっそく豚バラ肉を食べてみると、とってもジューシーで口の中が幸せ〜♡
厚めのお肉なので食べごたえがあり、噛むたびに豚バラ肉の旨みがじゅわっと広がります。
いつもなんとなくしょうが焼き用のお肉を買っていましたが、お肉選びの段階でしょうが焼きの美味しさが変わるとは……!

そして、いつもより濃いめの甘辛いタレが豚バラ肉の旨みとよく合うんです。
りんごと日本酒を使ったタレは、醤油やみりんだけで作るタレとはひと味違う、やさしい甘さを特に感じました♡
そして、しょうが焼きといえば、しょうがの風味が絶対的な主役というイメージでしたが、にんにくも加わることでよりパンチのある味わいになっているんです。

そして、途中で目玉焼きをしょうが焼きに絡めて食べてみると……これがまた絶品!
濃いめのタレがまろやかになり、さらにご飯がどんどん欲しくなる美味しさです(笑)。
いつものしょうが焼きとはひと味違う、名店ならではの味わいをぞんぶんに楽しめました♡
豚バラ肉は厚めで!しょうが焼きをワンランクアップ♪
今回は、BSフジ『日本一ふつうで美味しい植野食堂』で紹介された"まるやま食堂"の「しょうが焼き」を作ってみました!
厚めの豚バラ肉を使うことで食べごたえがアップし、りんご入りのタレとしょうが・にんにくの風味も相性抜群。
目玉焼きと千切りキャベツを添えれば、お店の定食のような一皿になりますよ♡
いつものしょうが焼きをちょっと豪華に楽しみたい日や、ガッツリお肉を食べたい日におすすめなので、ぜひ一度試してみてくださいね♪