帰り支度の最中、婿が冷蔵庫を開けて…
娘夫婦が帰る準備をしていたときのことです。婿が何も言わずに冷蔵庫を開けました。
何をするのだろうと思って見ていると、私が週末用に買っておいた肉や野菜を、次々と袋へ入れ始めたのです。突然のことに驚いた私は、「どうしたの?」と尋ねました。
「どうせ食べきれないですよね」と笑顔でひと言
すると婿は、「どうせ食べきれないですよね。いただいていきます」と笑顔で返してきました。最初は冗談なのかと思いましたが、どうやら本気だったようです。
私が戸惑っていると、娘も慌てて婿を止め、「ちゃんと聞いてからにして」と注意しました。すると婿は、「家族なんだからいいと思った」と、少し不満そうな様子でした。
食材は冷蔵庫へ戻してもらうことに
結局、持ち帰ることになったのは、こちらから勧めたおかずだけでした。袋に入れていた肉や野菜は、冷蔵庫へ戻してもらいました。
婿に悪気はなかったのかもしれません。それでも、何も聞かずに冷蔵庫を開け、食材を持ち帰ろうとするあまりの遠慮のなさには驚いてしまいました。
親しい家族であっても、お互いの持ち物について一言確認することは大切なのだと感じた出来事でした。
まとめ
この経験をきっかけに、家族だからと何でも許されると考えるのではなく、お互いが気持ちよく付き合える距離感を大切にしたいと思うようになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:西田久美子/50代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
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