【秋の値上げ対策①】焦って買いだめをしない

値上げすると思うと、つい「安いうちに買っておこう」と思いませんか?もちろん安く買えるに越したことはありませんが、それって必要な出費でしょうか。
食費を抑えるには、焦って衝動的に買わないことも大事です。月の食費予算を守るには、「必要な分だけ」買うのは基本中の基本。
買いすぎると、ストックがあるという安心感から、つい使いすぎてしまう……なんてことも、私はよくあります。多少値上がりしたとしても、安いうちにストックを買いすぎないように気を付けるつもりです。
この秋は調味料や冷凍食品も値上げされるので、買い置きには注意して……!
【秋の値上げ対策②】お菓子を買う量を見直す

わが家は、食費予算にお菓子代を含んでいません。……が!もちろんお菓子代も無視できない支出です。
というのも、この秋はポテトチップスやチョコレート菓子も値上げされます。私の大好きなじゃがりこまで(泣)。
でも、食べない・買わないといった極端な節約は、ストレスがたまります。反動でリバウンドするのは避けたい!
ということで、私はシンプルに買う量を見直すことにしました。買うのをやめるのではなく、「ほどほどに」調整するだけでも出費は抑えられるはずです。
1ヵ月のお菓子代を見直して、きちんと予算を決めると使いすぎを防げますよ。
【秋の値上げ対策③】ステルス値上げにも注意する
値上げといっても、価格が上がるような分かりやすいものばかりとは限りません。
値段自体は変わらないのに、中身が減ってる……と感じたこと、きっと誰もが一度はあるはず。こういった、内容量が減る「ステルス値上げ」はとっても分かりにくいんです。
ここで対策できるのは、商品を選ぶときにきちんとグラムを見ること。値段と内容量を見ながら、どれがお得か見極められると、隠れ値上げのダメージを減らせます。
冷凍食品やお菓子は、とくにステルス値上げが多いので要注意。ときどき、しれっと個数が減ってる商品も見かけるので、グラムだけでなく内容量にも注目です!
工夫で値上げに対抗!
この秋の値上げは、調味料・冷凍食品・お菓子・練り物製品など、ありとあらゆる食料品の価格が上がります。バターをはじめとする乳製品も対象です。
つまり、身近な食料品がほぼほぼ値上げします。帝国データバンクによると、値上げの商品数は、9月は4,965品目で2026年最多、10月は3,153品目で2番目です。
これから12月の出費ラッシュに向けて、少しでも出費を抑えておきたい秋。家計を守るためにも、今できる「工夫」で値上げに対抗しましょう!