「園児と遊ぶ! に挑戦してみたものの…」脱力系ゆる育児日記第342話

カテゴリー│マンガ  体験談  マンガ  やましたともこ 
2020/02/26 10:30
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ベビーカレンダーをご覧のみなさま、こんにちは。高齢育児中のイラストレーター、やましたともこでございます。

 

 

前回、341話でノーベル平和賞もののお母さんの「園児と遊ぶ」という行為を見て、プロのお母さんとはこういうものなのか!とすごい衝撃を受けた私。せっかくなのでその経験豊富なお母さんのプロフェッショナルな行為にチャレンジしてみることにしました。

 

育児日記(4コママンガ)

 

とはいうものの、初めての保育園で右も左もわからず、気持ち的には、他人の会社の一角を間借りしているのにもかかわらず家賃を払ってない人くらいの申し訳ない気持ちで毎日保育園に足を踏み入れてた私にとっては、それはとてもハードルの高い行為でした。

 

プロのお母さんのやってた大胆な「べろべろべろ〜!」とまではいかなくても、赤ちゃんたちが喜びそうな「べろべろば〜」的な楽しいアクションを披露したかったのですが……。やっぱり私レベルの新米ダメ母には無理でした。


早いもので、この3月、このコラムではまだ誕生すらしていない次女KTが保育園を卒園しようとしています。そんなお母さん歴9年目を迎えた今現在の私でも、0歳児を前にあのプロのお母さんレベルの完璧なパフォーマンスができるかと聞かれたら即答で無理と答えるでしょう。あの乳児を引きつける素晴らしいパフォーマンスは、実はあまりお母さん歴とは関係なく、それができる才能を持って生まれたお母さんだけに許される特権なのかもしれませんね。

 

 

イラストレーターやましたともこの「脱力系ゆる育児日記」は、毎週1回お届けしています!

 

著者

イラストレーター やましたともこ


高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。


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