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10代で子宮外妊娠、流産…「赤ちゃんが順調に育つことは奇跡」を実感

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この記事では、10代で子宮外妊娠と流産を経験したママが再び妊娠して出産するまでについてお話ししています。流産から半年後に2度目の妊娠をし、臨月のときに破水に気づかなかったことや、陣痛促進剤を打ったものの赤ちゃんが下りてこないため吸引分娩をした経験をお伝えします。

10代で子宮外妊娠、流産…「赤ちゃんが順調に育つことは奇跡」を実感

 

私は妊娠すると赤ちゃんは必ず育つものだと思っていました。でも、子宮外妊娠と流産を経験し、妊娠して赤ちゃんが順調に育つことは奇跡なんだと感じています。その経験があったから、いろいろなことを乗り越えられてきました。そんな私とわが子のお話をさせてください。

 

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妊娠判明から子宮外妊娠と自然流産

10代だった私は、妊娠検査薬で妊娠していることがわかりました。うれしい気持ちと同時に不安になり、自分ではどうすることもできなくて母に相談しました。その後、病院に行って検査したところ、子宮外妊娠と診断されました。

 

気になったので調べてみると「子宮外妊娠には“妊娠”という言葉はついていますが、そのまま妊娠を継続することはできない」とありました。ショックで落ち込んでいるさなか、何日か経ったころに突然おなかが痛くなり、病院で流産と言われました。非常につらく、悲しかった経験でした。

 

2度目の妊娠から出産前日

流産から半年が経ち、精神面も落ち着いてきたころのこと。妊娠初期症状があったので、妊娠検査薬を使ってみたところ再び妊娠していました。

 

臨月のある日、私は尿漏れのような感覚があり、不思議に思ったのですが、あまり気にせずに夕方までのんびりと過ごしていました。ところが、姉にそのことを話すと「早く病院に電話しなさい」とぴしゃり。急いで病院に電話したところ、「早く病院に来てください」との話だったので準備をしていました。するとはっきりとわかるくらいの破水をしてしまいました。

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  • この著者の方は特に処置しなかったのかもしれませんが、着床位置によっては緊急性があります。 子宮外の診断をされる前に卵嚢が見えないからと様子見していたら卵管破裂などの危険性もあるので出血や痛みなどに留意… もっと見る
    この著者の方は特に処置しなかったのかもしれませんが、着床位置によっては緊急性があります。
    子宮外の診断をされる前に卵嚢が見えないからと様子見していたら卵管破裂などの危険性もあるので出血や痛みなどに留意して病院の診察を受けると良いと思います。
    ちなみに私は最初の妊娠が子宮外妊娠で手術して卵管切除しました。しかし、もう一つの卵管で3人目まで妊娠できたので子宮外妊娠しても妊娠の可能性は無くならないです。

 
 

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