えのき1袋が一瞬で消える

値段が安いし、使い勝手がいいので冷蔵庫に常備しているえのき。
さらに、特売で買ったオクラもあったため、このふたつを使って何か作れないかと考えていた時にたまたま見つけたのが、キッコーマン公式サイトで紹介されていた「えのきとオクラの梅おかか和え」です。
ものすごく美味しいのに、作り方がとっても簡単なのでもう何度作ったことか!
キッコーマン公式「えのきとオクラの梅おかか和え」のレシピ

材料(2人分)
- えのき…1袋(200g)
- オクラ…8本
- 梅干し…1個(正味15g)
- 青じそ…3枚
【A】
- めんつゆ 濃縮4倍(キッコーマン濃いだし本つゆ)…小さじ2
- 酢…小さじ2
- 削り節…1パック(2g)
ちなみに、濃縮3倍のめんつゆなら小さじ3弱、濃縮2倍なら小さじ4が目安です。商品によって味の濃さが異なるため、お好みで調整してくださいね。
このレシピは火を使いません。さらに、頑張れば包丁ではなく調理バサミでなんとかなります!
作り方①えのきとオクラを切る

えのきは根元を落として3等分の長さに切りましょう。なんだか短いような気がしましたが、完成したらちょうどいい長さだったので、いらぬ心配でした。

オクラは塩少々(分量外)をふって板ずりしましょう。
そのあとは水でさっと洗い流して、ガクを落として斜めに3等分に切ります。
作り方②電子レンジで加熱する

耐熱容器にえのき、オクラの順に入れます。ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600W)で3分加熱しましょう。
加熱すると、えのきとオクラのかさが半分くらいになりました!
耐熱容器をそのまま保存容器として使う場合は、加熱前のかさも考えて、少し大きめのものを選ぶとよさそうです。
※電子レンジの機種や耐熱容器によって加熱具合が異なるため、火の通りが不十分な場合は追加で加熱してください。
作り方③梅干しと青じその準備をする

加熱している間に、梅干しは種を取り除き、青じそは軸を除きましょう。
それぞれ1cmほどの大きさにちぎると書かれていましたが、梅干しはちぎろうとすると潰れて毎回苦戦するので、最近は包丁で叩いたり、調理バサミで切ったりしています。
作り方④味付けをする

加熱したえのきとオクラに、梅干し、青じそ、【A】を加えて混ぜ合わせれば完成です。
毎日食べても飽きない!

切って電子レンジで加熱して、混ぜるだけで、あっという間に完成しました。
歯応えの良いえのき、程よく食感がのこった粘り気のあるオクラの食感が良い!梅干しの酸味と、噛むたびに感じる青じその香りも相まって、とっても爽やかな一品です。

めんつゆ×お酢の組み合わせはやっぱり鉄板。そこに削り節の風味まで加わって、最強ごはんのお供が完成しています。
食べ始めたら止まらないので、我が家では毎回光の速さでなくなります。
いつもの朝ごはんが特別になる

忙しい日の朝ごはんや、一人だけのお昼ごはんを納豆ごはんだけで済ませるのは私だけじゃないはず。
先日、4日連続納豆ごはんを食べてさすがに飽き飽きしていたところ、なんとなくこの「えのきとオクラの梅おかか和え」をトッピングしたら大正解!
いろいろな食感や味わい、旨みが混ざり合い、ご馳走納豆ごはんになりました。これなら1週間連続で食べても飽きない!
小鉢にも、ごはんにのせても、おつまみにも

計算してみたところ、かかった費用は200円ちょっと。安くて簡単で洗い物も最小限の神レシピです。
数回に分けて食べる予定なら、倍量で作るのをオススメします。あっという間になくなりますから。