まさかの理由にあ然…。名付けで迷いまくった夫が言い放った言葉とは?【ママならぬ日々31】

イラストレーター和田フミ江さんの「ママならぬ日々」第31話。和田さんご夫婦の赤ちゃんの名づけ。候補の名前がボツになってしまい、再度話し合うことに!

決まっていた赤ちゃんの名前がボツになってしまい、また新たに考え始めた私たち夫婦。まずはお互いの希望をざっくり話し合うことにしました。

 

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「ママならぬ日々」第31話

育児日記(4コママンガ)

こんな感じで名前についていろいろ話していたら、具体的な名前は出てこなかったものの、なんとなく相手のイメージや、お互いの共通点が見えてきました。

 

私は他にも「海外の人でも呼びやすい名前がいいなー」とか「ひらがなもいいなー」とかいろいろ思うところはあったんですが、そのへんは言い出すとキリがないので頭のすみにチラリと入れておく感じで。次は具体的にどんな名前にするか考えることになりました。

 

☆余談になりますが、一度も一回で読まれたことのない名前を持つ者として(笑)。珍しい漢字の名前をもってよかったこと・困ったことについて考えてみました。

 

【よかったこと】

・特別な感じが多少ある

・名前の由来を聞かれて話が広がることがたまにある

 

【困ったこと】

・「なんて読むの?」と1億回くらい聞かれている気がする

・答えても、聞き返される

・電話で漢字を聞かれたとき、ちょっと説明が必要になる

・常に名前の横にふりがなをふられる

・文字入力のとき漢字が出てこないのでスマホやパソコンに単語登録する必要がある。

 

などなど。

 

正直、困ったことのほうがだいぶ多いです。だからわが子の名づけのときには自然と「私のようなめんどくさい思いを子どもにさせるのはちょっとな~」と思いました。ただ、じゃあ自分の名前が嫌いなのかというとまったくそんなことはなくて、祖父が一生懸命考えてつけてくれた名前だし、長年使ってきてとても愛着があります。

 

「読める・読めない」は相手にもよるので、やっぱり一番大事なのは、「愛情を込めてつけた名前」だということなんじゃないかな、私は思います。

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター和田フミ江

    姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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