「OKグルグル、●●かけて」爆笑してしまった2歳児の言葉の間違い3つ

2020/06/14 07:25
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こちらの記事では、2歳半のお子さんの言葉の間違いを3つ紹介しています。2歳児ならではのとてもかわいらしい間違いで、聞いたときにママは爆笑してしまったそうです。

笑顔の女の子

 

私には6歳と2歳半の娘たちがいます。お姉ちゃんがいることもあり、次女はおしゃべりが早いほうでしたが、そこはまだまだ2歳児。発音できない単語も多いですし、言葉の間違いも多いです。今回は思わず爆笑してしまった次女の言葉の間違いを紹介したいと思います。

 

仇(かたき)をとる

ママ友とその息子さんと一緒に、戦いごっこをしながら遊んでいたときのことです。私が息子さんにやられるというシーンの際、「お母さんやられちゃった。〇〇ちゃん、お母さんの仇(かたき)をとってきて」と言うと、次女はおもむろに走り出しました。

 

そして「お母さん、取ってきたよ!」と、マッサージグッズを渡してくれたのです。「仇」という言葉がわからず、「肩たたき」だと思いマッサージグッズを取ってきてくれた次女。

 

最初はなぜマッサージグッズを持ってきてくれたのかわかりませんでしたが、言葉の間違いだと気がついたときにはママ友と大笑いしました。

 

お鼻をチンして

次女の鼻が垂れていたのでティッシュで拭きとってほしく、「お鼻をチンしてきて」と声をかけました。そのとき次女はティッシュを取りに行ったのではなく、キッチンに向かい「お母さん、届かない」と言いました。

 

私は次女がティッシュを探しているのかと思い、「ティッシュはキッチンにはないよ」と教えたところ、次女はレンジをずっと指差し「お鼻チンする」と言ったのです。

 

私は温めることをいつも「チンする」と言うので、なんと鼻を温めようと思ったみたいです!


OK Google

わが家のスピーカーは、話しかけると音楽を再生したり天気を教えてくれたりするスマートスピーカーです。「OK Google 今日の天気は?」などと話しかけると、こちらの指示に従ってくれます。長女はこの機能を使いこなしていて「OK Google 〇〇の曲をかけて」とよくお気に入りの音楽を再生しています。

 

でも長女のように言えない次女は、いつも「OKグルグル、〇〇かけて」とスピーカーに命令。それではスピーカーも反応してくれません。いつになったらGoogleと言えるようになるのでしょう。

 

 

どうやら次女は、自分の知らない単語は知っているものに置き換えてしまうよう。小さい子の言葉の間違いや言い間違いは、とてもかわいいと思います。紹介した間違いはとてもおもしろいと思ったので、大きくなっても忘れたくなく、書き残しています。大きくなったら「こんな間違いをしていたんだよ」と伝えられるように。

 

 


著者:小川恵子

6歳と2歳の姉妹の母。育児サークルの幹部や習い事、執筆活動など、精力的に育児を楽しんでいる。


  • とてもかわいいですね!
    うちの息子(6歳)も、Googleが言えません。
    私も主人も、「OK、Google」の機能を使わないからだと思いますが、何か調べてほしいときに「グルグルで調べればいいじゃん!」と言ってきます。
    また、アンパンマンの歌もでたらめに覚えたままで、未だにでたらめなまま歌ってくれます。
    忍たま乱太郎のきり丸も、ちょっと前までは「ちびまる」でした。
    今は「きり丸」と言えるようになってしまい、成長したなぁと思うものの、ちょっと寂しくもあります。
    息子のかわいい言葉の間違いがいずれはなくなってしまうのかと思うと、今を大切にしていこうと思います。
    また、今7ヶ月の娘は、どんな可愛らしい言葉を話してくれるのかと楽しみにもしています。

    2020/06/14 09:14

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