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梅雨時期の保育園で子どもに大人気!保育士がチョイスする「雨の日遊び」4選

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現役保育士がチョイスする雨の日遊びのイメージ

 

こんにちは、保育士の中田馨です。6月も中旬になり、全国的に梅雨入りの季節になりました。雨の日が続くと外にお出かけができず「子どもと何して遊ぼう」と悩んでしまうと思います。今日は、保育所で雨の日にしている定番の遊びを紹介します。

 

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1.新聞を使った遊び

新聞を使った遊びのイメージ

 

まずは身近な廃材である「新聞」を使った遊びをいくつか紹介します。
 

新聞チョップ

「新聞チョップ」は、まずママが新聞を広げて、新聞がピンと張るくらいに両端を持ちます。そして、子どもが新聞を上からチョップします。子どものチョップの力が弱くてなかなか破けない場合は、少し切れ目を入れておくと破けやすくなります。

 

新聞ビリビリ

「新聞ビリビリ」は、新聞チョップで破けた新聞を子どもと一緒に細かくビリビリする遊び。細かくなった新聞を束ねて持って、子どもの頭の上から落としてみましょう。洗濯カゴなどに全部入れて豪快に落としても楽しいです。
 

新聞ボール

「新聞ボール」は、新聞ビリビリの新聞をビニール袋に詰めてボールにして遊びます。小さい袋でも大きい袋でもOK。新聞をビニール袋に詰める際も、袋を口に見立てて「新聞食べたいよおお。入れてほしいな!」と言いながら、細かく散らばった新聞を入れてもらうと、お片付けついでに楽しく遊べるのでママとしては一石二鳥です!

 

新聞ままごと

「新聞ままごと」は、最近私の保育所で流行っている遊びです。例えば、新聞を丸めて赤い折り紙を巻き付けてセロテープで止め、緑の葉っぱをくっつければ、りんごのできあがり! こんな感じで食べ物を新聞と折り紙で作ります。子どもには年齢に応じて、できる範囲で一緒に作ります。

 

目の前でいろいろな食べ物ができることに、子どもたちは目をまん丸にして大喜びしてくれました。手作りの食べ物は、想像が膨らむようで、最近は一日中おままごとを楽しんでいる子もいます。

 

2.段ボールを使った遊び

段ボールを使った遊びのイメージ

 

段ボールも雨の日の遊びにかなり活躍する廃材の1つです。
 

段ボールカー

「段ボールカー」は、小ぶりな段ボールで作ります。フタの部分を内側に織り込んだら完成です。段ボールの中に子どもが入り、前へ後ろへと動かしてみましょう。時間があれば、段ボールにお絵描きしても楽しいです。

 

段ボールトンネル

「段ボールトンネル」は、小ぶりな段ボールを重ね合わせて作ります。フタと底の部分を広げ、段ボール同士をガムテープでつなぎ合わせます。ひとつでももちろん楽しいですが、3~4個あると長くなるのでいいですよ。途中、小窓を作ってみたり、入り口やゴールにスズランテープですだれを作ったりするだけでも、子どものテンションはグーンと上がります。

 

段ボールハウス

「段ボールハウス」は、大きめの段ボールが届いたらぜひチャレンジです。段ボールにドアや窓を作ります。天井が開くようにしてもいいですね。以前、段ボールトンネルと合体させたら大喜びしてくれました。子どもにとって秘密基地になるので長く遊んでくれます。

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