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「聞いてたんと違う!」第2子なのに長丁場!?すべてが予想以上だった…

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「聞いてたんと違う!」第2子なのに長丁場!?すべてが予想以上だった…

 

「第2子の出産は、第1子のときの半分くらいが目安です」。母親学級で助産師さんからそんな言葉を聞いて、ホッとしていた第2子妊娠中の私。その言葉を胸に臨んだ出産は、第1子の分娩時間を上回る壮絶な出産でした。今回はそんな私の陣痛体験談をお話し致します。

 

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緊張! 陣痛の始まり

妊娠37週6日の朝、1歳7カ月の長男の面倒を見ながら頻繁におなかの張りを感じ始めました。前回の出産は突然の破水から始まったため、「陣痛だったらどうしよう」と内心焦っていました。実母に仕事を休んでもらい、朝のうちに病院へ行くとすでに子宮口3cm、陣痛は8分間隔に。経産婦ということで、即入院することになりました。

 

「この調子だと夕方くらいまでには生まれるかな」という助産師さんの声がけにドキドキしながらも、陣痛に耐えていました。このときは、まさか第1子の出産よりも長丁場になるとは思ってもみなかったのです。

 

時間ばかりが過ぎ、弱っていく心身

しかし、予想とは裏腹に進みがとても悪く、陣痛の間隔が不安定で時間ばかりが過ぎていきます。子宮口もなかなか開かないため、痛みを感じる時間が長く、とてもつらかったのを覚えています。ついには日も変わり、翌朝になっても子宮口は5〜6cmほど。

 

長く続く陣痛に、心も体も削られていく感じがしました。初めて長男を預けている不安、担当助産師さんが次々と代わっていく寂しさ、先の見えない絶望感を抱えながらただ時間が経つのを待つしかなかったのです。

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