体に負担をかけるダイエットはNG!更年期ダイエットのやっていいこと・ダメなことって?

プレ更年期、更年期世代には、この時期の体調に合ったダイエットを選ぶのが大切です。ただでさえこの世代は体や心が不安定になりがちなので、体に負担をかけるようなダイエットをおこなうと体調を悪化させ、やつれて老けて見えるようになってしまうことも。そこで産婦人科医の善方裕美先生にダイエットでやっていいことやダメなことを聞きました。

この記事の監修者

医師善方裕美先生
産婦人科 | よしかた産婦人科院長

横浜市立大学産婦人科 客員准教授。日本産婦人科学会専門医。女性ヘルスケア専門医。日本骨粗しょう症学会認定医・評議員。約30年にわたって多くの悩める更年期女性と向き合い、更年期障害についてカウンセリング、HRT(ホルモン補充療法)、漢方薬、食事、運動、代替医療など多方面のアプローチで治療をおこなう。著書『最新版 だって更年期なんだもーん 治療編』(主婦の友社)。
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食事の回数を減らすダイエットはしてもいい?

【善方先生の回答】栄養不足やリバウンドに注意!

 

食事の回数を減らすダイエットは栄養素が不足し体調が悪くなり、一時的に痩せてもすぐにリバウンドしてしまう可能性が高いです。

 

特に朝食を抜いてしまうと食事の間隔が極端に空くため、エネルギーを体内で作るサイクルも崩れて筋肉量が落ち、太りやすい体になってしまいます。

 

ダイエットサプリを活用してもいいの?

サプリメント

 

【善方先生の回答】ダイエットにはサポニンがおすすめ

 

サプリメントは健康補助食品といわれるもので、食事や運動をサポートしてくれる力強い味方となります。

 

ダイエットには脂肪燃焼効果のあるサポニンを含むサプリメントがおすすめです。

 

 

糖質制限やカロリー制限ダイエットで痩せられる?

糖質類

 

【善方先生の回答】極端な制限は健康を損ねかねないので×

 

極端な糖質やカロリー制限のダイエットはおすすめできません。長く続けるのが難しく、健康を損ねてしまいかねません

 

特にプレ更年期、更年期世代は急激なダイエットなどでただ脂肪を落とすだけの痩せ方では体力や肌ツヤがなくなり、老けて見えることもあります。無理はしないでできることを長く続けるダイエット法を選び、健康的に痩せることが大切です。

 

まとめ

間違ったダイエット法では、長続きせず、リバウンドの可能性も高くなります。無理のないダイエット法を選び生活習慣に取り入れ、健やかでスリムな体をキープできるようにしましょう。

 

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!


取材・文/アキモトスズ

「年齢より若いね~」と言われたこともあったけど、今や白髪、老眼、集中力の低下に悩む私はまさに更年期ど真ん中。食事と運動とマッサージを中心に健康と若さのキープ法を日々考え中。

 

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