買って正解!たった100円でカサカサ肌がモチモチ肌になった【体験談】

2020/09/15 11:25
1
乾燥によるカサカサ粉吹き肌が気になっていたアラフォー女性が、ダイソーの「こんにゃくパフ」を毎日の洗顔に使い続けた体験談を紹介します。カサカサ肌がモチモチ肌に変化したそうです。
カテゴリ│
暮らし
中カテゴリ:
体験談
美容

こんにゃくパフ1

 

20代のとき、化粧品販売員に乾燥肌と言われたことがあったものの、自分ではカサカサしている実感がなく、若いんだから大丈夫と思っていました。周りからは肌がきれいと言われたことがあり、何もせず気付いたら40代に突入。やはり年齢からなのか、化粧をして長時間たつと粉が吹いてることが少しずつ増えてきて、夫にも肌がカサカサしていると指摘されたときは、かなりショックでした。

 

続きを読む

こんにゃくパフって、いったい何?

こんにゃくパフ2

 

肌が乾燥している原因を考えてみました。そして、原因の1つは顔の洗い方なのではないかと思い当たりました。私は力まかせにゴシゴシ洗ってしまうところがあります。やさしく丁寧に洗顔しないと肌が傷むのはわかっているのに、つい力が入ってしまう……。

 

そこで見つけたのが、ダイソーにある「こんにゃくパフ」です。しかも、パッケージに低刺激と書いてあるじゃないですか。もしや……乾燥肌の救世主になるんじゃないかと思い、購入しました。

 

ちなみに「こんにゃくパフ」とは、こんにゃくで作られた洗顔用パフです。こんにゃくには高い保水力があり、水に浸したこんにゃくパフの表面は、水の膜が常に張っている状態。それもあって、こんにゃくの繊維が肌に直接触れにくくなるので低刺激になるそうで、私みたいな乾燥肌や敏感肌、そして肌が弱い人には好都合なアイテムのようです。

 

いざ、こんにゃくパフを使ってみると…

こんにゃくパフ3

 

ダイソーの「こんにゃくパフ」は白くて半球型のものやグリーンのしずく型、ピンクのハート型などさまざまな形があるのですが、私は緑色のしずく型のものを購入。パッケージを開けてパフを触ってみたらビックリです! カチカチじゃないですか! そう、軽石のような状態です。

 

使い方ですが、まずお湯の中で軽くもんだあと、洗顔料などを付けて泡立てます。そして肌をなでるように洗います。私はお風呂で使ってみました。あんなに硬かったパフが、お湯につけたらやわらかくなり、ふやけた状態に。そして洗顔料を付けて泡立ててみました。すると泡立ちが良く、どんどん泡が増えておもしろいようにモコモコになるではないですか!

 

これをゆっくりと肌に付けてみました。いつもみたいに力を入れず、やさしくなでるように。手で泡立てるより、パフで泡立てるほうがきれいに泡立ち、泡で汚れを落としていく感じです。ただ、あまりにもやさしい洗い心地なので、初めはこれで効果があるのか少し不安に感じてしまいました。

 

カサカサ肌がモチモチ肌に!?

洗顔後 サッパリ

 

洗い流して顔を触ってみると、スベスベになっていました! コレ、いいかも! 不要な角質が取れた感じがします。しかも、洗顔後の化粧水などの浸透力がいい感じなんです。

 

それ以来、毎日「こんにゃくパフ」で洗顔するように。毎日続けることで、肌がトーンアップしている気がします。毛穴の詰まりをはじめ、古い角質が落ちているのか、メイクのノリも良くなっています。粉が吹くこともなくなり、カサカサが取れて、なんだかモチモチした肌になってきました。100均でこれだけの効果があるならお得です。

 

ただ、つい力を入れてパフで肌をゴシゴシ洗ってしまったときには、摩擦による刺激を感じました。これでは肌トラブルを引き起こして、せっかくのモチモチ肌を台無しにしてしまいかねないので、これからは気を付けようと肝に銘じました。

 

ちなみに、「こんにゃくパフ」はこんにゃくから作られているので、きちんと乾燥させないとカビが発生することもあるそうです。なので私は、使用後は必ず水気をよく切ってきちんと乾燥させるようにしています。

 

まとめ

「こんにゃくパフ」にここまでハマるとは思っていませんでした。今までゴシゴシ洗顔をしていた私が、やさしく丁寧に洗顔することが大事ということを気付けただけでもありがたいです。しかも税抜き100円だと、気にせず使えるのがいいところ。「こんにゃくパフ」は繰り返し使えますが、やはり消耗品なので、常に効果MAXな状態をキープするために、1カ月くらいで新しいパフと取り換えようと思っています。新しい「こんにゃくパフ」を常備しておいて、しばらく使い続けてみたいと思います。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!

 

監修/助産師REIKO


著者:ひぃさん

結婚を機に専業主婦へ。毎日ウォーキング、腕立てふせ、柔軟体操、腹筋などをしてるけれど、同じ回数をこなすのが年々大変になってきて体力の限界を感じている。無理なく体型を維持することができないかを模索中。


この記事にいいね!しよう

いいね!
1

現在ログインしていません。

暮らしの新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。