う、さすがに恥ずかしいっ!?入院中まさかのお願い【ママならぬ日々81話】

カテゴリー│マンガ  体験談  マンガ  和田フミ江 
2020/09/17 10:25
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産後の入院生活で「これがなくて困った!」というものはありますか?

入院準備はしっかりしていたつもりだった私。でも予想外に必要になったものがあり、買いに行けないので焦りました。それは……

 

和田さん81話

 

悪露対策の産褥パッド(お産パッド)は産院で用意してもらえるもののほかに、自分でも用意してありました。でも思っていた以上に消耗が早く、すぐなくなってしまいました。その後は夜用ナプキンを使いたかったのですが、私のいた産院には売店がなく、入院中の身では買いに行くこともできないので焦りました。

 

困って夫に相談したものの、「え、それはさすがにちょっと…」と断られることを予想していました。が、ためらうことなくドラッグストアへ行って、すぐにどでかい夜用ナプキン2個パックを買ってきてくれたのでびっくり!「ちゃんと協力してくれるんだな」と夫を見直しました。

 

ちなみに、つい最近夜用ナプキンが切れたので同じ調子で夫に頼んだら、「やだよ!!」とバッサリ断られました。うーん、やっぱりあのときは特別だったのか……。

 

<つづく>

 

監修/助産師REIKO

著者

イラストレーター 和田フミ江


姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。


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  • ナプキンで恥ずかしいなんて思うのはやめな。こんな漫画描くから 恥ずかしい物というのが抜けないんです。今の時代は ナプキン、生理用品、生理も大事な事として
    捉えるように意識を変えさせるのに 躍起になっている所。それなのに 時代に逆行した考え、感覚。

    2021/03/20 16:07
 
 

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