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マスクで汗をかきやすく…これでOK!落ちにくいメイク方法【体験談】

メイク道具

 

冬の間に風邪やインフルエンザの予防としてマスクをすることに慣れている私も、新型コロナウイルスの影響で真夏の太陽の下でマスクを外せない日々には参りました。ただでさえ更年期症状のホットフラッシュで汗をかきやすい状態なのに、その上マスクまでしなければいけないとは……。このままでは外出すること自体が嫌になってしまいそうだったので、少し気分を上げるためにも、新しいコスメを購入しながらマスク&ホットフラッシュに負けないメイクを研究することにしました。

 

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ファンデーションと口紅を変えてみる

メイク ファンデーション 口紅

 

私はもうすぐ50歳。ホットフラッシュの症状が出ているので、マスクをしているとさらに汗をかきやすくなり、メイクをして外出することがおっくうになってしまいました。さらに、マスクの裏が汚れてしまうことが嫌なので、この夏はファンデーションも口紅もやめて代用品を探してみることに。

 

ファンデーション代わりに使うことにしたのは、ベージュ色のポアプライマー(毛穴カバー用下地)です。当時使っていたのはジルスチュアートの「ラスティング フルフラットベース」。毛穴を埋め、肌の凹凸をケアしてくれる下地ですが、ある日ふと、これだけ塗っていればファンデーションはいらないんじゃないかと思い始めたのです。最近のポアプライマーは肌の色ムラやくすみを改善してくれる上、余分な皮脂を吸収してくれるものまであり便利です。シリコン状で密着度が高くて透明感もあるので、ファンデーションを塗らずにこれだけでも十分だと思いました。もちろんマスクの裏にも付きません。シミが気になるときは、上からそっとオレンジ色のコンシーラーを重ねればOKです。

 

また、口紅の代わりとして、DIORの「アディクト リップ ティント」を使うようになりました。なぜなら、マスクにつかない口紅をTwitterやInstagramなどで調べていたら、ティントリップをおすすめするコメントをたくさん見かけたからです。実際に使ってみると、唇を染めたかのように自然な色が付き、塗ったすぐあとに軽くティッシュオフすればマスクにはほとんど付かない上、色付きが長持ちするので重宝しています。

 

ウォータープルーフコスメを味方につける

ウォータープルーフ

 

ここ数年、汗をかくとメイクがドロドロになるのが悩みでした。アイライナー、マスカラ、そしてまゆ用パウダーとペンシルはすべてウォータープルーフを選んでいますが、それでも汗で落ちてしまうことがあります。そこで購入時に美容部員さんからアドバイスをもらったり、ネットで購入した商品の口コミを調べたりしながら試行錯誤してたどり着いたのが、事前に肌の油分や汗、皮脂を取り除いておくことと、アイライナーやまゆ毛を描き終わったあとにフェイスパウダーをのせることです。

 

油分を取り除く方法は、目の際やまゆをコットンなどでやさしく押さえるだけ。まつ毛やまゆ毛が密集しているところは、綿棒で軽くぬぐいます。油分を取り除いてからメイクをするようにしたら、描いたものが以前よりしっかりと残るようになりました。さらに、特にまゆ毛とアイライナーはメイク後にフェイスパウダーをはたいておくとさらに汗に強くなり、スポーツジムで走って汗をかいても落ちないことを発見しました。

 

以前はちょっとした汗でもメイクがすぐに落ちてしまい、恥ずかしい思いをしていましたが、この方法を見つけてから堂々と汗をかくことができるようになりました。フェイスパウダーは透明色を選ぶとハイライト代わりにもなりますし、小さなブラシで目の下に塗っておくことで、パンダ目防止にも役立っています。

 

フィックスミストで密着させる

ミスト

 

InstagramでM・A・Cをフォローしているのですが、 ある日「プレップ プライム フィックス+」の写真が載っていて、汗をかく日のメイクにはフィックスミスト(化粧崩れ防止スプレー)が良いと宣伝していました。気になったので試したのですが、思った以上に効果があり驚きました。多くのブランドが出しているので、その後も試供品をもらったりミニサイズを試したりしながら、ミストの粒の細かさや香りの違いなど好みに合わせてお気に入りを見つけました。私の場合は、ミストの粒が細かいほうがよりしっかりと密着してくれるような気がしていて、今のお気に入りはClarinsの「フィックス メイクアップ」です。

 

潤い成分が含まれているものなら乾燥も防いでくれますし、メイク前の通常の化粧水として使えるものも多くありました。公式サイトで見たメーカーおすすめの使い方は、顔から30cmほど離してから、ミストが顔全体にまんべんなくかかるように吹きかけること。最初のうちは感覚がうまくつかめずに、一部分だけビシャビシャになって逆にメイクが落ちてしまったこともありましたが、コツさえつかんだら汗かき年齢肌の強い味方になってくれました。

 

まとめ

いろいろ試すようになってから、昔と同じ方法でメイクをしていては損をしてしまうと感じましたし、昔とはかなり違うコスメがたくさん販売されていることがわかりました。今は悩みの数だけ、それを改善するコスメも販売されているようなので本当に便利です。私はコスメ公式サイトのチャット機能なども活用してアドバイスをもらいました。

 

もともとコスメやメイクが大好きなので、今回いろいろ新しい方法を発見できたのはとても楽しく、外出しようと思う気力も戻りました。これからもホットフラッシュやマスクにも負けないメイクで、元気に前向きに過ごしていきたいと思います。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!

 

監修/助産師REIKO


著者:望月かおり

気持ちが落ち込むことが増えてきたので、前向きになる方法を探しつつ、趣味を増やそうといろいろな習い事を始める。既婚、自宅でリモートワーク。猫と犬が大好きで、保護した猫2匹も家族として一緒に暮らしている。

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