え?違うだろ!お気楽過ぎる夫との温度差についに爆発したら…【ママならぬ日々97話】

カテゴリー│マンガ  体験談  マンガ  和田フミ江 
2020/11/12 12:25
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里帰り中の私の実家に週末やってきた夫。張り切ってお世話してくれるものの、本当にしんどい夜は赤ちゃんの泣き声にも起きず爆睡していました。

そんな中、ちょうど遠方で働く弟が帰省してきました。みんなで夕食を食べようとした矢先、ハナが泣き出して、私はお世話に追われてしまい……。

 

和田さん97話

 

夫はもともと気が利かないタイプ。今までも私が夫の気配りを勝手に期待して叶えられず、がっかりしてスネたり怒ったりすることが何度かありました。今回もそのパターン。

 

私は夕飯時に泣く娘を別室であやしながら、夫が手伝いにきてくれることを期待していました。でも夫はそんな思いに全く気がつかず私の弟とさっさと食事しながら晩酌。

「私の子」じゃなくて、「私たちの子」なのに、どうして私が世話するのが当たり前みたいな顔をしているの?

理解してもらえないことが、悔しくて悲しくて、涙が出てしまった夜でした。

 

<つづく>

 

監修/助産師REIKO

著者

イラストレーター 和田フミ江


姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。


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