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イヤイヤ期に役立った!?新生児期から続けていたお風呂での習慣とは

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イヤイヤ期に役立った!

 

わが家では、ママである私の話す言葉の理解ができない新生児期から話しかけの1つとして、娘に1から10までお風呂で数えることを始めました。娘が2歳になった今でも続けていて、2歳になったころからひとりで数えられるようにもなりました。この習慣が話しかけの1つだけでなく、イヤイヤ期の育児やお友だちとの交流で大きく役に立つこととなったのです。どんな場面で役に立ったかをお話しします。

 

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新生児期からの習慣

新生児期は、ママである私の話す言葉は理解できないかもしれないと思っていましたが、とにかく娘に話しかけることを意識して生活していました。

 

言葉の発達に効果的という話も聞いたことがありましたが、それ以前に目もしっかり見えていない世界で音や声のない生活は私なら不安なので、「この子もそう感じるのでは」と思いなるべく娘に声かけをおこなう生活。お風呂のときも「10を数えたらあがろうね」。と声をかけて10まで数えてから沐浴を終えるようにしていました。

 

イヤイヤ期での活躍

毎日お風呂で1から10まで数えるようにしていたからか、娘は1歳になるころには自分で数えることはできなくとも、数への理解はできるようになっていました。1歳7カ月ごろイヤイヤ期になっても、「10を数えたらおしまいね」。という指示が理解できるおかげでうまく対処ができたのです。

 

お友だちと、遊具を取り合いにならないように、「10まで遊んで代わろうね」と具体的な指示をあらかじめ出しておくとさらに効果的でした。

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