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「私に似て美脚ね!」息子を褒める義母の言葉が、私への皮肉に感じてしまい…

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「孫の長所は自分のおかげ」と主張する、義母に複雑な想いのママ。逆に、孫がうまくできないことに対してはママに嫌みを言うことも……。傷ついたこともあったけれど、逆転の発想でプラスの気持ちに切り替えられそうです。

義母はスタイル抜群で、美人です。私は外見に自信がないので、出産前は「子どもが義母に似たらいいな」と思ったこともありました。でもその後、生まれた長男に対する義母の発言にモヤモヤすることがいっぱい。配慮のない言葉に傷つくこともあったので、どのように関わるようにしたのかをお伝えします。

 

 

 

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長男を溺愛する義母

長男は義母にとって初孫なので、とてもかわいがってくれました。いつも長男のことを褒めてくれていたのですが、褒め方にだんだん違和感を覚え始めた私。義母は「パパに似て、顔がシュッとしてる!」「目が大きいのは私似かしら」など夫や義母に似ているという趣旨の発言ばかりしていたのです。

 

私が「目はパパより私に似てませんか?」と冗談まじりに聞いてみると、義母はその言葉をスルー。一方、鼻がコンプレックスの私が「長男は鼻が低くて、かわいそうなんですよね」と自虐ネタを振ると、義母は「鼻はパパには似てないわね」と嫌みっぽく言うのでした。

 

発達が遅いのは誰のせい?

長男が成長してくると、外見だけではなく発達についても義母から指摘されるように。話し始めるのが少し遅かった長男は1歳半になっても、まだ「ママ」や「まんま」など簡単な単語を3つ言えるだけでした。

 

その状況を見た義母は「パパは11カ月のころには、いくつも単語を覚えていたわ。名前を呼ばれたら手を挙げて、返事もできたのに」と不満げ。「おしゃべりが遅いのはなぜかしらね」とつぶやいていて、短所は私のせいと言わんばかりの雰囲気でした。

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