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術後すぐに出された病院食!「食べる?」と呼びかけると意外な展開に…!

「口唇口蓋裂ちゃん、育ててます」132話です。熱が治まったくぴこちゃんが病室に戻ると、食事が用意されていました。ママは術後だったので、食べられないのでは……? と思いながらも、くぴこちゃんにスプーンを近づけます。すると……!?

くぴこの熱が一旦治まり、HCUから病室へ戻ることになりました。
 

戻ってきたときにはちょうど夕飯の時間だったので、病院食が用意されています。

 

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口の中の違和感やつらさを考えると、食べられないだろうなとは思いつつ、一応与えてみたところ……!?

 

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まさか食べるとは思わず、ビックリ!!


飲み込むたびに痛そうに顔をゆがめていたので、逆にこちらが無理しないでほしい……と心配になるほどでしたが、それでも3口も口に運んでくれました。

 

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スープに近いペースト状のおかゆやプリンなど、やわらかいものが出ているとはいえ、口の中を手術したばかりのくぴこ。

 

いまだ口の中が血だらけでつらいはずなのに……。その状態で物を食べるというのは、大人でもなかなか勇気がいると思うので、一生懸命飲み込んで食べたことに大変驚いてしまいました。

 

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その後、口腔衛生のため様子を見に来た担当の先生にも伝えたところ、先生もビックリして「普通は喉や口腔の腫れのせいで食べられない子が多いですが、くぴこちゃんは食べられたなんてすごいですね!」と驚いていました。

 

術後すぐの娘のこの様子に、これは幸先が良いのでは? と思うと、少し胸をなでおろしました……。

 


2013年生まれの長女くぴこは「口唇口蓋裂」ちゃん! この記事が、口唇口蓋裂についての理解につながり、ひとりでも多くの親御さんの励みになりますように。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


監修/助産師REIKO

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターじぇにこ

1986年生まれ愛知県在住。2013年生まれの長女と2017年生まれの次女、二児の母。デザイン学校卒業後、社会人経験を経てお絵かき主婦へ。 口唇口蓋裂や夫婦のこと、日々の育児で翻弄される様子を絵日記ブログで公開中!

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