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先生の言葉を理解したの!?意外な場面で娘が頑張りを見せてくれた結果…

「口唇口蓋裂ちゃん、育ててます」134話です。手術をしてから2日目が経過しました。熱は朝になると落ち着いてきたほか、食事も思ったより食べられていたので、先生がママにある打診をおこないます。

熱にうなされつつも夜が明け、術後2日目を迎えました。

 

朝一番の採血で大泣きはしたものの、心配していた熱も朝は落ち着き、朝食(ペースト粥)を5、6口ほど食べてお茶も子ども用のコップ半分飲むまでに。

 

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思ったより良好な食事の進み具合に先生も感心し、大泣きしながらも前向きな娘に対してにこやかに。

 

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お昼ごはんもこの調子で食べ進めていけたら、点滴を抜いてもいいかもしれないという
ことを打診されました。

 

この言葉を泣きながらも理解したのか、ずっと点滴のチューブのわずらわしさに機嫌を損ねていた娘はなんと……。

 

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お昼ごはんまでに口で溶けるボーロを5つ、お昼は6割も平らげるというハリキリぶりを見せてくれました。

 

そして……。

 

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なんと、手術翌日には点滴を外す許可がおりることになったのです!!

 

もともと少食なのに一生懸命必死でごはんを食べて頑張る姿は、昨年とは違う成長を感じて感動し、自由になった両手に喜ぶ姿を見て、私もとてもうれしく思いました。

 


2013年生まれの長女くぴこは「口唇口蓋裂」ちゃん! この記事が、口唇口蓋裂についての理解につながり、ひとりでも多くの親御さんの励みになりますように。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


監修/助産師REIKO

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターじぇにこ

1986年生まれ愛知県在住。2013年生まれの長女と2017年生まれの次女、二児の母。デザイン学校卒業後、社会人経験を経てお絵かき主婦へ。 口唇口蓋裂や夫婦のこと、日々の育児で翻弄される様子を絵日記ブログで公開中!

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