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「ええっ!私、無痛分娩できないの…?!」先生の見解は…

イラストレーターやましたともこさんの脱力系ゆる育児日記 第403話。無痛分娩の説明会に参加し、不安を解消したやましたさん。正式に申し込みをしたところ、先生から転院可能な大きな病院を紹介されてしまったそうです。

ベビーカレンダーをご覧のみなさま、こんにちは。高齢育児中のイラストレーター、やましたともこでございます。

 

通っている近所の産院で無痛分娩の申し込みをしたら、年齢を確認されたあとに、転院可能な大きな病院を紹介されました。

 

普通に受理してくれて、その産院で無痛分娩ができると思い込んでいたので、突然の出来事にビックリでした。

 

 

育児日記(4コママンガ)

 

先生曰く、高齢出産の妊婦さんはリスクが高めとされているので、もしも、もしかして、何かあった時のために、赤ちゃんやお母さんを助ける設備がたくさん揃っている大きい病院を好む人が多いから、とのことでした。

 

「ちなみにですが、先生的には、41歳の私がここで無痛分娩をお願いしたら、嫌だな〜とか不安だな〜とかいうネガティブな要素とか気持ちはありますか?」と聞いてみると「全然!」と躊躇なく即答が返ってきました。

 

先生の経験上らしいのですが、先生や妊婦さん自身が良くても、旦那さんや旦那さんのご両親、その他、周りの人とかが嫌がることが多いと言っていました。わが家の場合、パピーちゃんも了承済み、私の両親やパピーちゃんの両親も分娩スタイルに意見する感じではなかったので、大丈夫なので!と申し込み書を渡したのですが、受理してもらえず「要再確認案件」となりました。  

 

 

イラストレーターやましたともこの「脱力系ゆる育児日記」は、毎週1回お届けしています!

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターやましたともこ

高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。

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