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く、薬で陣痛を止める、ですって…?!そんな方法ってあるの?

イラストレーターやましたともこさんの脱力系ゆる育児日記 第405話。無痛分娩の申し込みをしたやましたさん。ひとつだけ、気がかりなことがあったそうです。

ベビーカレンダーをご覧のみなさま、こんにちは。高齢育児中のイラストレーター、やましたともこでございます。

 

無事に無痛分娩の予約が完了したのですが、1つ気がかりなことがありました。  

 

私が分娩予約をした産院は、夜間に麻酔の先生が不在になるので、夜間は無痛分娩ができなくなるということでした。

 

育児日記(4コママンガ)

 

もしも、夜間に分娩をすることになった場合は

<その1> そのまま普通に麻酔なしで産んじゃう方法。 この場合、当然10万円の無痛分娩料金は発生しなくなります。

<その2>
薬で陣痛を止めて、翌朝、麻酔の先生がくるのを待ってから、無痛分娩をする方法。

薬で……陣痛を!? そんな方法があるんだとビックリしたと同時に、私としてはなんとなくそれは選択肢にありませんでした。

 

夜間に陣痛がきた場合は普通分娩にする? いやいや長女N子の出産が終わったとき「2回目は絶対ない!」と強く思ったよな? などと考えました。

 

この産院で無痛分娩をするというのは、もう決めたことなので私にできることはただひとつ!  

 

夜に陣痛きませんように。と心の底から祈りました。

 

 

イラストレーターやましたともこの「脱力系ゆる育児日記」は、毎週1回お届けしています!

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターやましたともこ

高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。

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