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「それって本当に大丈夫なの?」無痛分娩を母から心配されてしまい…

イラストレーターやましたともこさんの脱力系ゆる育児日記 第406話。無痛分娩を計画していることをばぁば様に伝えたやましたさん。ばぁば様の反応は……?

ベビーカレンダーをご覧のみなさま、こんにちは。高齢育児中のイラストレーター、やましたともこでございます。

 

私が無痛分娩を計画していると知らなかったばぁば様。

 

昭和20年代に生まれたガッツリ昭和のばぁば様は「それって大丈夫なの?」「本当に大丈夫なの?」と心配していました。

 

わが家のばぁば様は、私のことに特にクチを出してくるタイプではなかったのですが、めずらしくズズズイ!と自己主張してきたことにちょっと驚きました。

 

育児日記(4コママンガ)

 

私が学生だった20年以上も前、大人になって出産するころには日本でもみんなが気軽に無痛分娩をしていると思っていました。  

 

私の想像と違い、今でも無痛分娩がまだまだ一般的ではないこの日本で、すぐ近所で安全な無痛分娩をしてくれる頼もしい産院があって私は超ラッキーでした。

 

無痛分娩をご希望の方は、安心で安全な病院が見つかりますように! 陰ながら応援しています。

(※無痛分娩を推奨しているわけではございません!)

 

 

イラストレーターやましたともこの「脱力系ゆる育児日記」は、毎週1回お届けしています!

 

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    1人目は自然分娩で産みましたが、産後の体力の消耗が激しく思い通りに生活出来ず後悔しました。 無痛分娩をした友人の産後の元気さ(もちろん個人差はありますが…)を見て、2人目を産むことがあれば無痛にしたい… もっと見る
    1人目は自然分娩で産みましたが、産後の体力の消耗が激しく思い通りに生活出来ず後悔しました。
    無痛分娩をした友人の産後の元気さ(もちろん個人差はありますが…)を見て、2人目を産むことがあれば無痛にしたいなと思いました。
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    私も後2週間で計画分娩予定です。 1人目は、自然分娩からの和痛(直接注射)だったのですが、歳も歳なので2人目は産後に体力を残せるよう無痛を選択しました。 でも、おっしゃる通りでまだまだ日本では無痛分… もっと見る
    私も後2週間で計画分娩予定です。
    1人目は、自然分娩からの和痛(直接注射)だったのですが、歳も歳なので2人目は産後に体力を残せるよう無痛を選択しました。

    でも、おっしゃる通りでまだまだ日本では無痛分娩が推奨されておらず、無痛が出来る病院も近くありませんでした。
    そして、無痛が出来る病院に通う妊婦さんの殆どが自然分娩希望と聞いてビックリしました。

    私の母は、私の歳を考えて計画分娩を受け入れてくれましたが、やはり大正産まれの祖母には理解出来ないから…と、言えないそうです。

    1人目の時も、まず「母乳は出たのか!?母親が母乳出ないなんて困るよ!育てられないよ!」と言ったくらいなので、ジェネレーションギャップも仕方ないのかなと感じています。

    義母も「私は医師に吸引分娩になると言われたけど、絶対自然に産みたいからしないで!と耐えたのよ!」と言うのが自慢の人ですし、1人目を途中から和痛だった事を話すと一気に残念そうな顔になり親族に悪口を言われたので、今回は言わないでおくつもりです。

    外国ではむしろ無痛が主流ですし、お産がこわいから産みたくないという若者や、晩婚化や少子化も問題視されているのに、日本女性は自然神話と母乳神話がいつまで続くのかな…と、ちょっと可哀想になりました。

    (晩婚やミルク育児などを否定しているわけではなく、色んな人がいて当たり前なのに旧体制にこだわる気質が残っているので、多様化を認められる社会になって欲しいなと思っています。)
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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターやましたともこ

高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。

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