わが子が4歳になった今思うこと…あのとき手術しておいて本当よかった!

2017年生まれの女の子「んぎぃちゃん」のママ、んぎまむさんの連載「んぎぃちゃんカレンダー」207話です。手術から3カ月が経ちました。んぎぃちゃんの顔をじーっと見るママ。傷痕はよーく見るとうっすらあるものの、ほとんど消えていました。

んぎぃちゃんが1歳4カ月のころ、デルモイドシスト(※1)の手術を受けました。手術は無事に終わり、入院生活に終止符を打つことになったんぎぃちゃん。退院後はいつもの生活に戻りました。

手術してから、3カ月が経ちました。

 

ママはんぎぃちゃんの顔をじっと見つめて、傷痕が残っていないかを確認しています。

 

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3カ月後、傷痕の治りは……?

んぎまむ207話

 

んぎまむ207話

 

んぎまむ207話

 

んぎまむ207話

 

3カ月もすれば、よ~く見ないと痕がわからないくらいにまでなりました。


顔に傷が残るかも……という不安も少なからずありましたが、2歳になるころには手術したことすら忘れてしまうくらい、何もわかりません!

 

全部無事に済んだし、早く手術してよかったなぁと思いました。
 

もうちょっと大きくなっていたら、多分検査からの待ち時間やその他でも、もっと大変だったかも……!


まだ自我も少なくほとんど喋れない、ようやく歩き出したころだったのが、んぎぃちゃん的には良い時期だったかなと思いました。

 

また、気になったらいろんな所で診てもらうのも重要なんだな、と学んだ出来事でした。

 

この先、んぎぃちゃんが大きな病気にならないことを願います。

 

(※1)別名、類皮嚢胞(るいひのうほう)。良性の腫瘍で様々な部位にできます。皮膚、汗腺、脂腺、毛などを含む腫瘍で円形、楕円形、のう胞様、円盤型等の形を呈します。治療は外科的に摘除することで、MRI検査などで診断されますが、最終的には摘出した組織の病理検査が必要です。

 


監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターんぎまむ

    2017年1月18日生まれの女の子、「んぎぃちゃん」を子育て中。イラスト・漫画制作中心の在宅クリエイター。ベビーカレンダーでは、んぎぃちゃんを妊娠中から出産、育児まで怒涛のんぎまむライフを「んぎぃちゃんカレンダー」として連載中。

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