特集 妊娠出産

<たんぽぽ白鳥久美子さんインタビュー1>コロナ禍での妊娠!仕事も減り、自分の人生を見つめ直すキッカケに…

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お笑い芸人の白鳥久美子さんは、現在第一子を妊娠中です。今回はコロナ禍での妊娠ということで、コロナ禍でも妊娠したいと思った理由や、妊娠してから変わった心情の変化などを伺っています。パパ、チェリー吉武さんのおもしろエピソードも語ってくれたので、そちらも必見です☆

白鳥さん

 

お笑い芸人のたんぽぽの白鳥久美子さんは、4月にブログにて妊娠報告をおこないました。白鳥久美子さんは、芸人のチェリー吉武さんと2018年に結婚し、現在第一子を妊娠中です。最近では、ご夫婦でYouTubeを始めました。食べ歩きの企画や、白鳥さんの妊娠中の様子などを紹介しています。

今回はそんな白鳥さんに、コロナ禍の妊娠についてインタビューさせていただきました! 初めて妊娠がわかったときの感想を始め、コロナ禍で変わっていった気持ちの変化、パパのおもしろエピソードなど、いろいろお話ししてくれました!

 

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「できないかも……」と思っていたけど、この夏出産予定

ー今年4月に妊娠を発表されました。おめでとうございます。夏ごろのご出産とのことですが、現在の体調はいかがですか?

 

白鳥さん:ありがとうございます。ちょっと身体が重くなってきて、動くのはしんどくなってきたんですけど、でも全然元気で、まだ仕事もさせていただいてます。

 

ーつわりが大変だったと伺いましたが……?

 

白鳥さん:そうですね、何しても吐いちゃうみたいな時期があって、ケポケポケポケポ、身に任せて吐いてました。コーラとかジャンキーなものを食べていると収まるから、一時期すごい食べちゃってましたね。コロナ禍ということもあって、そんなきつい仕事は入ってなかったですが、仕事していると気持ち悪さがなくなったりして、働いているほうがよかったです。

 

ー妊娠がわかったときはどんなお気持ちでしたか?

 

白鳥さん:できたらいいなと思ってたんですけど、年齢もあるので、「もしかしたらできないかもねー」と旦那さんと話していました。だから、わかったときは逆に冷静になっちゃって、「ほ、本当かな? 」ってちょっとお医者さんのこと疑っていました(笑)。


ー子どもが欲しい願望は強かったですか? 具体的な準備などはされていたのでしょうか?

 

白鳥さん:子どもは「できたらいいね」くらいのスタンスでしたね。2人でも楽しく過ごせそうだし、親からのプレッシャーもなかったし、旦那さんも「無理しなくていいよ~」みたいな感じで。でも、まだチャンスがあるなら頑張りたいな、と。妊活本を読んだり、私自身は自覚はなかったんですけど、どこに行っても「冷え性」って言われるので、鍼に通ったりもしてましたね。

 

慌てふためいたパパ、どう変わっていくかを見てみたい

ーパパは、妊娠を伝えたときはどんな反応でしたか?

 

白鳥さん:もう慌てふためいていましたね。「俺の稼ぎで育てられるのか」とか、自分が父親になるって想像してパニック起こしてました。「どどどどうしよう!? 」って(笑)。その様子を見て、逆に私が冷静になっちゃって、「私がしっかりしなきゃ」みたいな(笑)。

 

ーそんなパパが、妊娠期を経て変わってきたなと感じることはありましたか?

 

白鳥さん:女の子のおもちゃで「ポポちゃん人形」ってあるじゃないですか。あれを買って来たんです。「気が早いよ」って思ったら、どうやら練習をしたかったみたいで!  実際の赤ちゃんは、こんなちっちゃくないよ!? って思ったんですけど、ポポちゃんでいろいろ練習してます。ふざけてるのかなってたまに思うんですけどね(笑)。あと、ちょうど先日、2人でパパママ教室に行ってきたんです。そこの助産師さんに声掛けを褒められたので、赤ちゃんへの声掛けには自信あるみたいですよ。

 

―どんな声掛けをされるんですか?
 

白鳥さん:あ、もう何喋ってるのかわからないですね! 「は~~んにゃにゃにゃ~」みたいな。本人のなかでは、何かあるらしいですけど、私には聞き取れないです(笑)。

 

ーそんなパパを見て、白鳥さんも家族3人になるイメージが湧いてきますか?

 

白鳥さん:そうですね。今のところ、やる気は出してくれているから、ちょっと任せられるかなっていう安心感はあります。でもやっぱり、自分のネタのこととなると、すごい一生懸命な人なんですけど、ちょっと抜けてるので……。子どもが2人いるんじゃなんじゃないかってなるような気もしなくはないです(笑)。産んでみて、どう変わるか見てみたいですね。

 

コロナ感染をきっかけに、妊活に踏み込めた理由

ー白鳥さんご自身は、妊娠してから今まで、心境は変わってきましたか?

 

白鳥さん:4カ月くらいまでは全然自覚がなくて! 親や友達のほうが盛り上がっちゃってるから、すごい冷静になっていたんですけど、胎動を感じるようになってからは、「本当にいるんだ! 」って。あと、エコーで一度、バッチリ目が合った瞬間があって、「はぁぁ!! 」って衝撃でしたね。本当に人がいるんだと思って、そこからやっと準備をし始めた感じです。

 

ーどんな準備を始めましたか? また、何か気をつけるようになったことはありますか?

 

白鳥さん:先輩ママさんに話を聞いたりとか、助産師さんに相談したりですね。女芸人は、みんなやたらと母性が強くて、誰よりも気にかけてくれるんです(笑)。それで、和食中心の食事にしたり、軽い運動とか、健康面だけは気をつけるようになりましたね。あとは、旦那さんとかお友達とか、できるだけ好きな人と過ごす時間を増やそうと意識しました。

 

ーでは、妊娠中のコロナ対策はどんなことに気をつけていますか?


白鳥さん:もう、たくさんの人と接触しない環境に慣れちゃって、妊娠してからも、特別なことをやってる感じはしませんけど……。妊娠してからは、そんなに出歩けなくなるじゃないですか。私も出歩くのは、病院に行ったり、お友達にちょっと話を聞くときくらいで。ただ、それが自然とコロナ対策になってるなと思いましたね。

 

ーコロナ禍という状況が続いています。この状況下での妊娠・出産を不安に思ったり、中には、避けたいという意見も一部ではあるようですが、白鳥さんご自身は、どうでしたか?

 

白鳥さん:私は昨年の春先にコロナウイルスにかかって、旦那さんに、初めて家のことを全部任せて、「1人じゃ生きていけないな」って感じたんです。家族がいてありがたかったし、できたら子どもも持って、家族が増えたらより楽しいなってすごく感じた時期だったんですね。それで、ちょうどコロナ禍で仕事もなくなったし、落ち着いて自分のことを考える時間があるから、妊活を頑張ろうって思いました。私自身がコロナにかかって学んだことは多くて。実際怖いなとは思うんですけど、ちゃんと対策していれば、必要以上に怯えなくても過ごせるなっていうのも感じています。それで、妊娠に踏み込めたっていうのはあったかもしれないですね。

 

 

コロナ禍で私たちの日常は大きく変わってしまいましたが、その変わってしまった日々の中で見出した答えは、「家族を持ちたい」という思いだったという白鳥さん。次回のインタビューでは、コロナに感染したときの状況や、そのとき感じたことなどを答えていただいています。次回の配信もぜひチェックしてくださいね!

 


PROFILE:白鳥久美子さん

1981年12月11日生まれの福島県郡山市出身。お笑い芸人で、お笑いコンビ「たんぽぽ」のメンバー。趣味は、散歩、高圧電線観察、シルバニアファミリー。特技は、詩を書くこと、唎酒師(日本酒のソムリエ)。2018年11月に芸人のチェリー吉武さんと結婚。現在第一子を妊娠中。

 

著者

ライター 山口がたこ


漫画も描ける主婦ライター。2016年生まれの「ムスメ」と出来すぎた「神ダンナ」との大阪暮らし。Instagramでは、おうちごはんや子育てエピソードを更新中!


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