「私のことは考えてない?」娘が病気になっても休まない夫が放ったひと言にモヤッ【ママならぬ日々153話】

イラストレーター和田フミ江さんの「ママならぬ日々」第153話。保育園に通わせるようになって、体調を崩すことが多くなり、休むことも増えたそう。病気が治って保育園に預けようとした時ときに夫や義母に言われた言葉にもんもんとしてしまったとか。その言葉とは……。

1歳になる少し前に一度だけ微熱を出したハナ。それ以外に熱を出すことはなかったのですが、保育園へ通い始めてからは、毎週のように体調を崩すようになりました。

 

続きを読む

夫が放ったひと言

ママならぬ日々153

 

夫の言うことはもっともで、私もできればゆっくり休ませてあげたいのです。でも、保育園に預けないと、仕事が思うようにできません。夫は気軽に「あと数日休ませたら?」と言うけれど、その代わりに自分が会社を休んでハナの面倒をみてくれるわけではないので、「じゃあ私の仕事はどうすれば……?」と内心モヤモヤ。

 

保育園に預けるのを「かわいそう」と言っていた祖母の言葉も思い出されて、「私は悪い母親なのだろうか?」「自分のために娘を犠牲にしているのだろうか?」と悲しい気持ちになりました。

 

しばらく経つと、免疫力がついたのか娘が熱を出す頻度はグッと減りました。でもそれまではいつ発熱するかわからない綱渡りのような状態でした。

ママ友たちに聞くと、やはり集団生活の始まりの時期はしょっちゅう熱を出していたとのこと。落ち着くまでは周りのサポートと理解がないと、体力的にだけではなく精神的にもキツいな、と思いました。

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    現在ログインしていません。ログインしますか?
    シェアする

    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター和田フミ江

    姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

    同じ著者の連載

  • あわせて読みたい記事

    気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    マンガの新着記事

  • PICKUP