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「いつ急変してもおかしくないです」娘の容態が悪化。告知された病名とは? #娘と心疾患のお話 12

「娘と心疾患のお話」第12話。生後間もない娘が肺高血圧になり、緊急入院。手術待ち入院の間に大雨で被災してしまい、先生たちや看護師さんたちも病院に来られず、大変な事態に。まさかのこのタイミングでさくちゃんの容態が急変して……!?

「お母さん、さくちゃんは今とても危険な状態です」「今すぐお父さんを呼んでください!」。看護師さんの信じがたい言葉を聞き、頭が真っ白に……。

 

高度治療室に運ばれたさくちゃん。ただただ、娘の無事を祈ることしかできなくて……。

 

自宅に戻ると、不安が押し寄せ…

「娘と心疾患のお話」第12話

 

「娘と心疾患のお話」第12話

 

「娘と心疾患のお話」第12話

 

「娘と心疾患のお話」第12話

 

「娘と心疾患のお話」第12話

「娘と心疾患のお話」第12話

 

「娘と心疾患のお話」第12話

 

「さくちゃんは今、肺炎になっています」

 

「いつまた急変してもおかしくないです」

 

娘は、たくさんの器具や点滴につながり、人工呼吸器をつけていた。

 

炎症の値が下がったら、心臓の緊急手術をするという。

 

さくちゃんのいない自宅に戻ると、不安がどっと押し寄せ、涙が止まらない……。

 

「小学生になって、中学生になって、大人になるさくちゃんが見たい」

 

どうか生きていてほしいと涙を流したママ。願いが届きますように……。

監修/助産師 松田玲子 

 

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    元気に育つのが分かっているので安心して読むことができますが、この頃は本当に大変だったことと思います。続き楽しみにしています。
    +53 -4
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    娘も同じく黄疸の光線治療のため新生児入院になりました。毎日不安でしたが、このお母さんの不安や恐怖とは比べ物になりません。お母さんもさくちゃんも本当に毎日頑張りましたね。
    +51 -2
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    出産直後に子供が黄疸出て光線治療になって母子同室から預かりになったんですが、それでさえ不安で不安で涙が止まらなかったのに、こんな急変したりして命の危険に晒されたら正気を保てない気がする。このママさんも… もっと見る
    出産直後に子供が黄疸出て光線治療になって母子同室から預かりになったんですが、それでさえ不安で不安で涙が止まらなかったのに、こんな急変したりして命の危険に晒されたら正気を保てない気がする。このママさんもさくちゃんも本当に頑張ったと思う。
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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターこやま家

2018年4月生まれの女の子さくちゃんと、2020年5月生まれの男の子あおくんを育てるワーキングママ。奇想天外な家族の様子を絵日記で描いている。

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