まるで首を絞められている感覚!?吐きつわりよりつらかった「喉つわり」の体験談

妊娠初期にやってきた吐きつわり。マーライオン並みの嘔吐を繰り返す日々を過ごしていました。そんななか、突如現れた喉の違和感。まるで四六時中、首を締めつけられている感覚に! 医師に相談すると、「つわりかな?」と言われるだけで、結局吐きつわりが落ち着いてからもしばらく続きました。吐きつわりよりもつらいと感じた「喉のつわり」について、私自身が経験した症状や、どのように紛らわして過ごしたのかをお伝えします。

 

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初めて経験する喉つわりに困惑!

つわりとえば、吐きつわりや食べつわりをイメージしていたのですが、喉つわりにここまで苦しむとは予想外でした。喉に何かが詰まっている、誰かに首を締めつけられている感覚が1日中ずっと続き、まさに「苦しい」のひと言! 今すぐにでも喉に手を突っ込んで詰まっているものを取り除きたい!という感情にかられました。

 

もちろん実際には何かが詰まっているわけではないので、ただ耐える毎日。睡眠時だけは、喉の苦しさを感じなくて済む唯一の時間でした。

 

つわりの特効薬はない?

つわりに効く漢方を処方してもらいましたが、漢方が苦手な私は、結局2回ほどで飲むのを断念。唾を飲み込む瞬間だけ喉の違和感が少し和らいだので、水分をこまめにとるように心がけました。

 

他にもすっぱいグミを食べたり、アイスを食べたりしてなんとか喉の違和感を紛らわせていたのです。しかし、いずれも根本的につわりが改善することはありません。結局は、「つわりが終わるまでの辛抱だ……」と、ひたすら寝て過ごす毎日でした。

 

妊娠6カ月目に突入するころにようやく

吐きつわりが終わったのは、妊娠5カ月目のとき。そして喉つわりが終わったのは、妊娠6カ月目に突入するころでした。喉の違和感や苦しさがなくなり、晴れ晴れしい気持ちになったのを覚えています。

 

当時はつわりがゴールの見えない長いトンネルのように感じ、この体験がトラウマとなって第2子を妊娠するのが恐怖になってしまいました。

 

 

実際、第2子妊娠中は、恐れていた喉の違和感は一切ありませんでした。幸い、第1子のときよりもつわりは軽く、ハッピーなマタニティライフを送れたのです。つわりとひと口に言っても、その症状は千差万別であると身をもって感じました。また妊娠する機会があったとしても、できればもう二度と喉つわりは経験したくありません。

 

 

監修/助産師REIKO


著者:小林 あやの

4歳男児と2歳女児の母。婿入り婚で、両親と同居中。趣味は美容やコスメ集め。最近は2歳の娘もオシャレに興味を持ちはじめ、「早く一緒にショッピングを楽しみたい」と期待を膨らませる日々。美容や育児をはじめ、ブライダルや暮らしなど幅広いジャンルを執筆中。

 

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