「ありがとうしかない」二度の出産経験を比べてみて思ったことは……?!

イラストレーターやましたともこさんの脱力系ゆる育児日記第426話。2種類の分娩スタイルで出産を経験したやましたさん。振り返ってみた感想は……?

ベビーカレンダーをご覧のみなさま、こんにちは。高齢育児中のイラストレーター、やましたともこでございます。

 

長女N子は普通分娩、次女KTは無痛分娩で産みました。

私の人生でもう自分で赤ちゃんを産むことはないので、2種類の分娩スタイルで自分の子を産む経験ができて、とてもよかったと思います。そこで私が体験した2種類の分娩を私の感想に基づいて比較してみました。

 

 

育児日記(4コママンガ)

 

 

私は出産がへたなタイプだったので、イキミをうまく逃すとか、リラックスして呼吸するとか、そういった類の出産にマストのスキルが皆無でした。そのため、N子の普通分娩では、終始体はこわばって、痛いし、しんどいし、あそこは裂けるし、本当に本当に、本当につらい経験でした。

つらすぎて、体がその記憶をほぼ消し去ったのが何よりもつらかったことの証拠になるんではないでしょうか。記憶はマジで飛び飛びです。

 

それに比べて、次女KTのときの無痛分娩では、痛くないので終始リラックスしたままスルリとKTが生まれてくれました。

前日もたっぷり眠れたし、あそこも無事やったし、出産に対するネガティブな気持ちが全部吹っ飛びました。

 

 

家の近所に無痛分娩をしてくれる良い病院があって私は本当にラッキーでした。

無痛分娩ていう分娩スタイルがあったおかげで、今この世に私の可愛いKTが存在してくれています。

 

無痛分娩には本当に感謝です。

 

※私個人の体験です。普通分娩で必ずあそこが裂けるわけでないし、無痛分娩で必ずあそこが無事なわけではございません。

 

 

イラストレーターやましたともこの「脱力系ゆる育児日記」は、毎週1回お届けしています!

 

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修/助産師REIKO

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターやましたともこ

    高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。

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