「だってイメージいいじゃん?」仕事中の夫から電話が。急なお願いごとの理由を聞いてあ然…! #モラ夫 16

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第16話。離婚済み2児シンママ・モグさんと顔がタイプのモラハラ元夫との体験談です。

ある日、仕事中の夫から突然電話がかかってきた。そして思わぬ頼まれごとをされてしまって……?!

 

続きを読む

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第16話

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第16話

 

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第16話

 

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第16話

 

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第16話

 

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第16話

 

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第16話

 

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第16話

 

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第16話

 

「友だちの誕生日だから、簡単なお菓子作っておいて」

 

用件だけ伝えて、一方的に電話を切った夫。

 

「簡単なお菓子」と言っても、赤ちゃんがいるなか、レシピを探して、材料を買いに行って、料理を作るには、それなりの時間がかかるんだよ……?

 

なんで面識もない夫の友だちのために、私がお菓子を作らないといけないんだろう……疑問に思うものの、作らないわけにはいかず。

 

 

「俺の友だちのために手作りで菓子を用意してくれる嫁って、イメージいいじゃん」

 

 

夫が手作りにこだわった理由を聞いて愕然。

気が利く嫁がいるアピール的な?

 

自分の見栄のために、手作りのお菓子を作らせる夫……。この後も数年間、モグさんは面識のないまま夫の誕生日のたびに手作りのお菓子を作らされたのでした。

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    現在ログインしていません。ログインしますか?
    シェアする

    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターモグ

    2児の母でシングルマザー。顔が好みの夫と結婚したら結婚後モラハラ夫に豹変。数年間のモラハラ結婚生活体験談を鳥頭ゆばさんによりマンガ化。著書『顔で選んだダンナはモラハラの塊でした』(KADOKAWA)

    同じ著者の連載

    同じジャンルの連載

    • 通報
      私も息子をちゃんと育てなくてはって思った…
      こんな旦那、いくら顔が良くても無理!
      +99 -16
    • 通報
      おいおいおい しれっと母さんの方が上手だけどとか言ってないかお前? 人に作ってもらっておいて何様のつもりなの? この漫画読んでると本当に胸糞悪すぎて… 未来のパートナーさんのためにも息子をちゃんと育て… もっと見る
      おいおいおい
      しれっと母さんの方が上手だけどとか言ってないかお前?
      人に作ってもらっておいて何様のつもりなの?
      この漫画読んでると本当に胸糞悪すぎて…
      未来のパートナーさんのためにも息子をちゃんと育てないとって思う…
      +114 -6
    • 通報
      料理好きなうちの姉が「お菓子作りはしたくない」と頑なに言う理由、それはお菓子作りは計量という工程が全てだから。料理は目分量で味付けできるけどお菓子はそうはいかない。 今は「材料2つでできるクッキー☆」… もっと見る
      料理好きなうちの姉が「お菓子作りはしたくない」と頑なに言う理由、それはお菓子作りは計量という工程が全てだから。料理は目分量で味付けできるけどお菓子はそうはいかない。
      今は「材料2つでできるクッキー☆」とか検索したらいくらでもレシピが出てくるけど、一昔前にはそんな便利なものは無かったので、お菓子を作るのは何日も前から用意してほんと大がかりな感じだった。
      このときはモラ夫と思ったりもしてなかったのでこんなに従順にお菓子も用意して、健気な奥さんだと思う。今はお別れできてよかったね。
      +76 -3

  • 関連記事

    気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    マンガの新着記事

  • PICKUP