マンガ 体験談 和田フミ江

実家をたたむ①実家の片付けを始めたけど、「秒で失敗した…」と思った話 #43

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イラストレーターの和田フミ江さんによる連載マンガです。40代に突入した和田さんの日常エピソードをご紹介! 今回は、壮大な片付けを経験することになる、実家をたたんだときのエピソードをお届けします。

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今回から数回に分けて、私の実家をたたんだ話をお届けしてみたいと思います。

 

3~4年前のこと。いろいろあって、実家でひとり暮らす実母を私の家の近くに呼び寄せることになりました。実家は土地ごと処分することが決まり、壮大な「店舗付き一軒家・片付け大作戦」がスタート! 週に1〜2回、車で1時間ほどの実家へ通う、なかなか大変な日々が始まりました。

BBA

 

「あなたにお任せするから、いるものといらないものを分別して!」
そう言われて私目線でいるものといらないものを分けたのに、後から母が全部引っ張り出して分別するので無駄な1日になりました……。

 

キッチンは母にとって「城」! 一度も使ってなくても大事に取っている思い出の食器などもあり、私の主観でより分けるのは不可能でした。

 

こだわりのある部分は本人に任せるのが一番! そう悟って、急ぎではない、どうでも良さそうなところから片付けることにしました。

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!

 

著者

イラストレーター 和田フミ江


姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。


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