「最悪死んじゃうかも…?」手術前、幼い娘とやり残したことは… #卵巣ボーダーライン 5

【卵巣ボーダーライン第5話】フリーランスでイラスト制作などの活躍をされている「かたくりこ」さん。自身の実体験を元に、多数のマンガを描いています。本作は、かたくりこさんが妊娠中に判明し、現在も経過観察中の卵巣腫瘍(ステージIcの境界悪性卵巣腫瘍)の闘病記を描いたマンガです。全32話完結。

のちに判明する、かたくりこさんの病名は「境界悪性卵巣腫瘍」。

卵巣腫瘍には良性と悪性があり、境界悪性卵巣腫瘍は、ちょうどその中間(ボーダーライン)の悪性度とされています。

 

果たして、かたくりこさんは卵巣腫瘍をどのように治療していくのかーー。

 

【卵巣ボーダーライン第5話】

【卵巣ボーダーライン第5話】

【卵巣ボーダーライン第5話】

 

【卵巣ボーダーライン第5話】

【卵巣ボーダーライン第5話】

【卵巣ボーダーライン第5話】

 

産後2カ月ごろにMRI検査をした結果、良性の卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)の疑いがあるということで、腹腔鏡手術が決まったかたくりこさん。それから約4カ月が経過します。

 

娘は生後6カ月を迎えて自主的に母乳を卒業し『入院中に授乳をどうするか問題』は無事に解決! 入院期間中は娘は義理の実家に預けるとして……。あとは手術で最悪のケースが起こることを考慮して、大切な娘と今のうちにたくさん写真を撮っておこう……。

 

不安もありながら、かたくりこさんは手術や入院に向けて、着々と準備を進めていきます。そしていよいよ、手術前日に入院。病気での入院は初めてなのでドキドキ……。

 

次回、重大な2択を迫られるかたくりこさん。この判断が後々に影響するとは知らずーー。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修/助産師REIKO


 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターかたくりこ

    私、夫、長女こむぎ(5歳)、次女きなこ(3歳)の日常を4コママンガにして、ブログ、インスタで公開しています。ブラック企業数社に計10年勤めた経験あり。最近は教育資金をためるべくFPと投資を勉強中。料理が大の苦手。一応ライブドアブログ公式ブロガー。

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