「実は私…」ショックで時が止まった気が…。あまりに衝撃的だった告白とは?

イラストレーターやましたともこさんの脱力系ゆる育児日記第443話。たまたま保育園で遭遇したYちゃんのお母さん。気になっていたことをおもいきって聞いてみました。

ベビーカレンダーをご覧のみなさま、こんにちは。高齢育児中のイラストレーター、やましたともこでございます。

 

保育園で長女N子と同じクラスだったYちゃんのお母さん。激やせしていた姿を見てから、もしかして、何か悪い病気なのかと夫婦で気になっていましたが、しばらくゆっくりと会うチャンスがなく、その話を聞けずにいました。

 

そんなある日、たまたま保育園で遭遇できたので、思い切って病気のことを聞いてみました。

 

すると衝撃の返事が返ってきました。

 

育児日記(4コママンガ)

 

 

「実は私、ガンやねん」

 

彼女のその返事を聞いたとき、一瞬、時間が止まった気がしました。

 

え? ガン?

 

またしても、私の頭のなかでいろんな思いが駆け巡りました。

 

「大丈夫ですよね? 治療が可能な大丈夫なタイプのガンですよね?」そう聞きたかったですが、真っ白になった私の頭では、何をどう、どこまで聞いていいのか、まったくわかりませんでした。いろいろ踏まえて「大丈夫なんですか?」と聞いてみると、Yちゃんのお母さんはいつもの笑顔で「ん〜まぁ治療してる」と答えてくれました。

 

朝の忙しい時間だったこともあり、彼女はそれ以上は語りませんでした。

そのときの風景も彼女の笑顔も、私は今でもはっきり覚えています。

 

 

イラストレーターやましたともこの「脱力系ゆる育児日記」は、毎週2回お届けしています!

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターやましたともこ

    高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。

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