「え、めっちゃラク!」定番生理痛ケアの良さに今さら気付く48歳 #アラフィフの日常 52

「アラフィフの日常」第52話。イラストレーター&漫画家のフカザワナオコさんによる、アラフィフ女子の日常を描いたマンガ連載。今回は、生理痛ケアについてのエピソード。知ってはいたけれど今まで試したことがないケアがあったようで……。

この記事の監修者

医師天神尚子 先生
産婦人科 | 三鷹レディースクリニック院長

日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。
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定番の生理痛ケアを試す

#アラフィフの日常 52

 

#アラフィフの日常 52

 

こんにちは、フカザワナオコです。

 

生理痛のとき、おへその下あたりをカイロで温めると良い、って結構よく聞きますよね。

 

そういうケアがあるのはもちろん知ってはいたのですが、生理痛ケアとしては普通な気がして「今さらカイロって!」と思ってしまい、やることなくこの年になりました。

 

私は生理痛のときは大体薬を飲んでなんとかしちゃうって感じだったのですが、先日もらったビラに、粗品的な感じで貼るカイロが入っていたのです。

 

ちょうどそのとき生理痛だったので、なんとなくおへその下あたりに貼ってみたら、じわーっと体の中心から温まってきて、とっても良い感じ!

 

冬で寒いということもあったのか、カイロでおなかが温まると同時に、心なしかおなかの痛みもかなりラクになりまして。

 

こんなに良いならもっと早くやっておけばよかった……。

 

ついつい体の不調には即効性とかスペシャルなケアを求めてしまうけれど、昔からある改善策もアリですね。

 

痛みは我慢せず、薬ですぐに対処するのも大事なんですけれど、カイロで温めるようなケアも追加してみようと、48歳にしてしみじみ思ったのでした。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

【天神先生からのアドバイス】
生理中は骨盤内の血液循環が悪くなっています。生理中に子宮が収縮すると、子宮筋層内の血管が収縮して乏血状態になるため、痛みが生じます。おなかや腰を温めてあげれば血管が拡張して血行が良くなり、痛みも改善します。

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターフカザワ ナオコ

    イラストレーター&漫画家。コミックエッセイを主に描いている。新刊は「マンガで一番やさしくわかる!iDeCoの始め方入門」。絵日記ブログ「ひとこま作者」を日々更新中。

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